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Shopify(ショッピファイ)とは?

Alex06
Shopify Staff
Shopify Staff

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Shopifyのルーツ

 

Shopifyは、スノーボードをオンラインで販売したいという夢を叶えるために2004年に誕生しました。当時は大企業だけがインターネットで販売する能力(あるいは資金力)を持っていて、オンラインストアを簡単に立ち上げる方法がありませんでした。創業者のTobi Lutkeは、小規模の事業者がオンラインストアを構築するために役立つツールとしてShopifyを開発しました。

 

それから18年が経った今、Shopifyは世界をリードするEコマースプラットフォームの1つに成長し、大企業から中小企業まで規模の異なる事業者に対してオンラインでグローバルに販売するために必要不可欠なツールを提供しています。

 

Shopifyが提供するツール

 

Shopifyは、独自のウェブサイトを簡単に構築するためのツールを提供し、製品やサービスをオンラインまたは実店舗で販売できるようにすることで、ビジネスの立ち上げをお手伝いします。ウェブサイトを立ち上げた後、事業者は独自の裁量でビジネスの運営やマーケティングを自由に行うことができます。

 

Shopifyは、AmazonやEtsy、eBayなどのマーケットプレイスとは異なります。これらのマーケットプレイスでは、製品を検索するディレクトリのみが提供されるため類似製品を販売する他の事業者と直接的に競合してしまう一方、Shopifyでは独自のブランディングやウェブサイトの設計および運用ができます。

 

Shopifyを使用してウェブサイトを開設すると、独自のドメインを購入してウェブサイトに追加することで会社名またはブランド名をドメインとして使うことができます。Shopify登録時には無料のドメイン(「.myshopify.com」が末尾についているもの)が提供されますが、これを購入した独自のドメインに置き換えればShopifyのプラットフォームを使っていることをウェブサイトの訪問者に知られることもありません。

 

商品の登録から注文管理やマーケティングまで、オンラインビジネスを管理するために必要なほとんどすべてはShopifyの管理画面上で行うことができます。

 

Shopifyの管理画面:

 

ホーム:ストア運営に関する最新情報を閲覧することができます。未発送の注文の数やその日の総売上高、ストア運営の改善に役立つヒントなどの重要な情報が表示されます。

 

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注文管理:発生した注文の概要を確認できます。オンラインストアおよびその他のサポートされている販売チャネルで発生した注文が表示されます。支払いや発送の状況、注文数やその日に返金した注文数などを一目で確認できます。注文をクリックすると注文内容の詳細が表示されます。また、顧客の注文を手動で作成する必要がある場合に下書き注文を作成したり、かご落ちした注文を表示することもできます。注文管理の詳細については、こちらのヘルプセンター記事でも解説しています。

 

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商品管理:管理画面で追加した商品の概要が表示されます。現在のステータス(アクティブまたは下書き)、在庫状況、および各商品の販売元を確認できます。さらに、このセクションでは商品の追加や削除ができます。「商品管理」の下に表示されるメニューでは、在庫、仕入コレクションギフトカードを閲覧できます。商品管理の詳細については、こちらのヘルプセンター記事でも解説しています。

 

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顧客管理:顧客情報を表示、作成、または削除することができます。どの顧客がマーケティングメールを受け付けているか、どの顧客がリピート顧客か、どの顧客が注文する見込みのある顧客か、などを確認できます。セグメンテーションを作成して、特定の条件で絞り込んだ顧客リストを簡単に表示することもできます。顧客管理の詳細については、こちらのヘルプセンター記事でも解説しています。

 

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ストア分析:ストアのパフォーマンスの概要に加え、さまざまな運営状況の分析に役立つレポートを閲覧できます。閲覧できるレポートの数は、Shopifyの料金プランによって異なります。ストアの主要な指標の概要の他にも、ストアを閲覧している訪問者の数や訪問者の所在地をリアルタイムで「ライブビュー」表示することもできます。ストア分析の詳細については、こちらのヘルプセンター記事でも解説しています。

 

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マーケティング:Shopifyが提供するShopアプリやShopifyメールから、Facebook、Instagram、Google、Pinterestなど外部提供のマーケティングツールまでさまざまな方法でビジネスのマーケティングキャンペーンを一元管理することができます。マーケティングキャンペーンのパフォーマンスや発生した費用を確認することもできます。マーケティングの詳細については、こちらのヘルプセンター記事でも解説しています。

 

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ディスカウント:クーポンコードや自動ディスカウントを作成して管理できます。どのディスカウンが有効または無効かを確認したり、ディスカウントのスケジュールを確認できます。「〇〇%割引」のような割引率を設定したり、「1つ購入すると更にもう1つを無料プレゼント」といった無料進呈によるディスカウント設定など、さまざまなディスカウントを作成できます。ディスカウントの詳細については、こちらのヘルプセンター記事でも解説しています。

 

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アプリ管理Shopifyアプリストアからインストールしたすべてのアプリが表示されます。ここでは、インストールしたアプリを開いて管理できます。アプリを活用することで、Shopify管理管理画面が備える機能に加えて顧客との関係構築、売り上げの向上、ビジネスの管理を実現するための機能やツールを追加することができます。また、アプリのインストール履歴に基づいたおすすめのアプリを閲覧したり、多くのストアで使われている人気のアプリを確認することもできます。

 

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販売チャネル

 

販売チャネルを活用して商品をさまざまなプラットフォームで販売できます。これらのチャネルには、独自のオンラインストアやFacebook、Instagram、Google、Pinterestなどの他社プラットフォームが含まれます。すべての販売チャネルは無料でインストールできますが、一部のプラットフォームでは販売を開始する前に有料アカウントが必要になる場合があります。

 

オンラインストア:オンラインストアでは、独自のウェブサイトを構築して商品を販売できます。テーマエディタを活用してウェブサイトをカスタマイズできます。 Shopifyが提供する数多くの無料テーマを使う、もしくはShopifyテーマストアから有料テーマを購入することができます。すべてのテーマで画像のアップロードや色の変更、さまざまな機能の追加などができますが、テーマエディタ上でできないカスタマイズについては、コード編集によるカスタマイズもできます。コード編集に関する知識が無い場合は、Shopifyエキスパートに編集作業を外注することもできます。テーマエディタに加えて、ブログ記事ページメニュー各種設定にアクセスして管理できます。

 

Buy Button購入ボタンは、外部のプラットフォーム上にある既存のウェブサイトで商品を販売する事業者向けの機能です。このチャネルを使用すると、既存の外部ウェブサイト上に商品ページを作成して、顧客はウェブサイトを離れることなくShopifyのチェックアウトシステムを使用して商品を購入できます。

 

ShopShopアプリ(Shopifyペイメントを使用するストアのみ利用可能)を使用すると、検索可能なShopifyストアのディレクトリにストアを表示させることができます。顧客はスマートフォンやタブレット端末のShopアプリから簡単に商品を見つけて、購入できます。

 

FacebookFacebook上にあるストアのビジネスページに商品を同期できます。 Facebookは、閲覧者の関心や行動パターンを基にしたアルゴリズムを使用して商品を表示します。顧客はFacebookから直接購入できますが、すべての注文はShopifyの管理画面に表示されます。

 

InstagramInstagramのビジネスアカウントに商品を同期できます。承認が完了すると、Instagram上で検索可能なディレクトリであるInstagramの[Shop]タブに商品を表示させたり、投稿に商品をタグ付けすることができます。

 

GoogleGoogleショッピングに商品を同期できます。 Googleショッピングは、検索ワードとの関連性に基づいて表示される商品のディレクトリです。

 

設定

 

ストアを運営する上で必要な項目について設定ができます。ここでは、いくつかの項目についてご紹介します。

 

決済:商品購入時の決済方法として利用できる決済サービスは国や地域によって異なります。顧客が希望の支払い方法を選べるように複数の決済手段に対応することをお奨めします。国や地域ごとに利用可能な決済サービスの一覧はこちらから確認できます。

 

配送と配達:商品、価格、または重量ごとに配送料金を設定できます。配送先の国や商品の発送元のロケーションを制限することもできます。配送と配達の詳細については、こちらのヘルプセンター記事でも解説しています。

 

関税と税金:税金を徴収する必要のある国や地域ごとに税率を設定できます。また、税金のオーバーライド(上書き)を作成したり、関税を徴収したり、デジタル商品についてVAT固有の税率を設定したりすることもできます。ヘルプセンターでは、関税と税金についての詳細情報や米国、カナダ、EUを拠点とするストア向けの地域情報を提供しています。Shopifyでは法規制に関するアドバイスはできませんので、関税や税金に関する法律的なお問い合わせは税理士などの専門家にご相談ください。

 

費用について

 

Shopifyのプランはビジネスのニーズに合わせて選べます。

 

  • スターター:$5/月 - SNSアプリなどを通じて販売が可能
  • ベーシック:$ 25/月 - オンラインストアを利用可能
  • スタンダード:$69/月 - 各種レポートの閲覧が可能
  • プレミアム:$299/月 - 高度なレポートの閲覧が可能

 

大規模事業者向けにShopify Plusプランもご用意しています。 

 

すべてのプランと機能比較表は、こちらの料金ページでご確認ください。

 

その他の費用としては、注文ごとのに発生するクレジットカード手数料と取引手数料(Shopifyペイメントでは無料)が挙げられます。また、ラベルの発送や有料アプリを使用する場合は別途料金が発生します。 Shopifyの請求書の詳細については、こちらのヘルプセンター記事でも解説しています。

 

Shopify関連資料のご紹介

 

ヘルプセンター:Shopifyについて不明点や疑問が生じたときは、ヘルプセンター記事をご確認頂くことをお奨めします。Shopifyの使用方法について網羅的に解説をしています。

 

Shopifyコミュニティ:他の事業者やShopifyパートナー、エキスパートと交流ができるコミュニティです。 3,9000件以上の過去投稿から質問への回答を見つけたり、新たに質問を投稿することで90万人以上のコミュニティメンバーの中から回答を得られる可能性があります。

 

Shopifyコミュニティブログ:ストア所有者のニーズに合わせてShopifyの社員がコンテンツを提供します。よくある質問への回答を主な目的としています。

 

ShopifyブログShopifyブログは、ビジネスの成功に役立つさまざまなコンテンツを提供します。マーケティング戦略の解説や新機能の紹介、ビジネスモデルのトレンドなど幅広いトピックについて情報を発信しています。

 

Shopify 公式YouTubeチャンネルこちらのYouTubeチャンネルでは、オンラインストアの作成方法からストア事例の紹介、各種セミナー、開発者向けのコンテンツまで幅広い内容の動画を配信しています。

 

Shopifyは、オンラインビジネスを成功させるために必要不可欠なツールキットを提供します。もっと詳しく知りたいことやShopifyを利用する上で不明な点がありましたら、サポートチームにご連絡いただくか、Shopifyコミュニティ上で質問を投稿してください。

 

まずは無料トライアルを是非お試しください。24時間年中無休のサポートをいつでもご利用頂けます。