FROM CACHE - jp_header
解決済

Subscription APIで、定期購入をスキップする方法

KeisukeAshizaki
Shopify Partner
6 0 2

現在、ShopifyのSubscription APIを使用して、毎週や隔週で、

定期的に商品を購入してもらう仕組みを作成しています。

 

その中で、ユーザーのリクエストで、購入をスキップする機能を実装したいのですが、

どのように実装するのが正しいのかよくわかりません。

 

とりあえず、

subscriptionDraftUpdateで、nextBillingDateを変更すればできそうな気がするのですが、

この場合、nextBillingDateを、アプリ側で、billingPolicyに応じて、

その次の請求日を計算すればいいのでしょうか?

ただし、その場合、nextBillingDateに、billingPolicyを無視した日時も入れることができてしまいます。

 

他に簡単にスキップするような仕組みがあるのでしょうか?

1 件の受理された解決策

itte
Shopify Partner
2 1 0

成功

SubscriptionDraftのnextBillingDateやbillingPolicyは、実は、顧客に見せるための情報にすぎず、どのように設定しても何も変わりません。

 

Subscription APIで定期的に注文を作成するには、注文を作りたいタイミングでアプリ側でsubscriptionBillingAttemptCreateミューテーションを実行する必要があります。

つまり購入をスキップするなら、スキップする月だけsubscriptionBillingAttemptCreateを実行しなければ良いだけなのです。

元の投稿で解決策を見る

2件の返信2

itte
Shopify Partner
2 1 0

成功

SubscriptionDraftのnextBillingDateやbillingPolicyは、実は、顧客に見せるための情報にすぎず、どのように設定しても何も変わりません。

 

Subscription APIで定期的に注文を作成するには、注文を作りたいタイミングでアプリ側でsubscriptionBillingAttemptCreateミューテーションを実行する必要があります。

つまり購入をスキップするなら、スキップする月だけsubscriptionBillingAttemptCreateを実行しなければ良いだけなのです。

KeisukeAshizaki
Shopify Partner
6 0 2

ご回答ありがとうございます。

スキップも、定期購入オーダーの停止も、

subscriptionBillingAttemptCreateを実行するかしないかで、アプリ側で制御するということですね。

おかげ様でスキップ機能を実装することができそうです。

 

billingPolicyを無視して、アプリ側で請求タイミングを制御できるのは自由度はある反面、間違えたタイミングでsubscriptionBillingAttemptCreateを発行したり、2重にsubscriptionBillingAttemptCreateを実行したりすることがないように慎重に実装する必要があると感じました。