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Shopify App のインストールにおけるスコープの違いについて

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Shopify App のインストールにおけるスコープの違いについて

kkhys
Shopify Partner
8 1 0

Shopify App を Ruby Gem(shopify_app)を使用して開発しています。

上記ライブラリでは API のスコープを .env ファイルを通じて設定しています。

今回再インストールの必要があり、こちら のページを参考に新たに API スコープを更新しました。

.env に設定する API スコープとインストール用 URL に指定する API スコープの違いが分からないため、ご存じの方がいましたらご教示お願いいたします。

1 件の受理された解決策

Tomoyuki_K
Shopify Partner
38 11 31

成功

Ruby の shopify app template だと scope は .env ではなく config に指定するようですが、一旦そこは置いておいて、、、

 

基本的には URL を自分で作る必要はないと思っています。

scopeを設定ファイル(ここでは .env)に記述すれば

 

  • URLに設定して自動的にインストールリンクを作成
  • ユーザーが持ってるトークンの作成時のscopeと異なっていれば再認証

 

などのハンドリングを設定ファイルをもとにやってくれます。

よって、こちらのページを参考にする必要はないかと思います。

このページは、Shopify から提供されたテンプレート(Ruby版、Node版等)を使わず自分で0からアプリを作る際に参照するページとなります。

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2件の返信2

Tomoyuki_K
Shopify Partner
38 11 31

成功

Ruby の shopify app template だと scope は .env ではなく config に指定するようですが、一旦そこは置いておいて、、、

 

基本的には URL を自分で作る必要はないと思っています。

scopeを設定ファイル(ここでは .env)に記述すれば

 

  • URLに設定して自動的にインストールリンクを作成
  • ユーザーが持ってるトークンの作成時のscopeと異なっていれば再認証

 

などのハンドリングを設定ファイルをもとにやってくれます。

よって、こちらのページを参考にする必要はないかと思います。

このページは、Shopify から提供されたテンプレート(Ruby版、Node版等)を使わず自分で0からアプリを作る際に参照するページとなります。

kkhys
Shopify Partner
8 1 0

ご回答ありがとうございます。

 

前提が漏れておりました。

こちらのアプリは数年前に自作したものでテンプレートから作成したものではありません(対応はすべきですが。。)。scope は環境変数を使うことで config に指定しております(以下例)。

 

config.scope = ENV['SHOPIFY_API_ACCESS_SCOPE']

 

また、shopify_app のバージョンは 15.0.0 から更新していないため「ユーザーが持ってるトークンの作成時のscopeと異なっていれば再認証」ができず手動で URL を作成してマーチャントに更新してもらう必要があります。

 

こちらでも調査した結果、「.env に設定する API スコープとインストール用 URL に指定する API スコープ」は同一であることが分かりました。

 

この質問は閉じさせていただきます。