私も属性を追加して使うことがあるので参考になればと思います。
拡張アプリは不要でShopify単体でできると思います。
Supplyテーマで確認しました。
なお、できる限りその部分に特化したかったので装飾は行っていません。
1.カートを変更する
モーダルだと属性を追加することが出来ないので「ページ」にする
2.Shopify UI Elements Generator でコードを生成する
URL https://ui-elements-generator.myshopify.com/pages/cart-attribute
コードの中では、
- 配送希望日は__DeliveryDate__
- ラッピングは__Wrapping__
としています。
作成したコード:
<p class="cart-attribute__field">
<label for="deliverydate">DeliveryDate</label>
<input id="deliverydate" type="text" name="attributes[DeliveryDate]" value="{{ cart.attributes["DeliveryDate"] }}">
</p>
<p class="cart-attribute__field">
<input type="hidden" name="attributes[Wrapping]" value="No">
<input type="checkbox" name="attributes[Wrapping]" value="Yes"{% if cart.attributes["Wrapping"] == "Yes" %} checked{% endif %}>
<label>Wrapping</label>
</p>
3.cart.liquidにコードを貼り付ける
submitを探して、その前に先のコードを貼り付けて保存する
設定はここまでです。
4.オンラインを開き商品をカートへ入れ開く
以下のように追加した入力項目が表示され入力できる様になる
5.データを確認する
注文管理には以下のように表示される
API /admin/orders.json で参照すると以下のようにデータが入っている
日付入力などはJQueryのDatepickerなども使えるのでカスタマイズを十分に行えます。
ご参考になれば幸いです。




