従量課金型の公開アプリで解約後の請求を考慮する方法

Topic summary

従量課金型の公開アプリで、毎月20日締めで前月21日〜当月20日の利用状況に応じた請求を実装する際の課題について議論されています。

主な懸念点:

  • アプリ解約後に請求が発生する場合、APIトークンが使用できなくなり請求処理ができない
  • 解約日から締め日までの未請求分をどう処理するか

技術的な検討:

  • appUsageRecordCreate mutationは基本的に課金発生タイミングでレコードを作成する想定
  • 「締め日ごとに利用料金を請求する」という使い方は難しい可能性がある

提案された解決策:

  • 計算した請求を日割りで毎日リクエストする形に変更
  • ただしBilling Modelでの実現は困難と思われる

課金モデルの詳細:

  • 利用状況に応じて段階的に金額が変動(例:1-10件で1000円、11-20件で2000円)
  • プランが下がることもあるため、差額請求の方法も検討中
  • 海外アプリではMonster Upsellが類似モデルを採用

議論は継続中で、ユーザーの不利益にならない請求方法の配慮が必要とされています。

Summarized with AI on November 18. AI used: claude-sonnet-4-5-20250929.

公開アプリの開発を検討しています。

毎月20日締めで21日以降に前月21日〜当月20日の利用状況に応じた請求をしたいです。

検証を行っている中で気づいた懸念として

アプリのアンインストールをしてしまうとAPIのトークンが使えなくなってしまうため

解約後の請求が出来ずに困っています。

他の従量課金型のアプリ開発をされている方はどのような対策をされていらっしゃるのでしょうか?

従量課金型のアプリを開発しています。

appUsageRecordCreate mutationを使った従量課金ですが、基本的には課金が発生したタイミングでレコードを作成していくことを想定しているという理解です。

したがって、M-Ohba-Eaさんのやりたい「締めごとに利用料金を請求する」という使い方は難しいかもです。(こういう請求を行っているアプリもいままで見たことがないです。)

ちなみに、毎月20日締めで21日以降に前月21日〜当月20日の利用状況に応じた請求をしたいのは特殊な事情があるからでしょうか?

ご返答ありがとうございます。

やはり発生タイミングで請求リクエストを行っているアプリが基本のようですね。

毎月20日締めにしているのは、前月の利用状況に応じて支払いプランを更新しているためです。

都度課金でなく利用状況に応じた支払いプランを毎月請求しているのですが

用意されているBilling Modelの中で実現するのはやはり難しそうですね。

日割り計算した請求を毎日リクエストするような形で代替出来そうかな、と思って請求モデルを再検討しています。

解約された日の分についてはロスト回避は無理そうですが。

ありがとうございます。

毎月20日締めにしているのは、前月の利用状況に応じて支払いプランを更新しているためです。

都度課金でなく利用状況に応じた支払いプランを毎月請求しているのですが

単純に課金モデルに興味があるだけですので、もしお答えできたらでいいのですが、これは利用状況に応じて段階的に金額が上がっていく感じでしょうか?

・1 - 10件: 1000円

・11 - 20件: 2000円

この場合ですと、まず最低額のみを請求し、利用状況が上がるごとに、差額を請求すればよいのかなと思います。

この課金モデルは海外アプリですがMonster Upsellがやってます。

https://monsterapps.crisp.help/en/article/pricing-and-billing-charges-48yd1o/

これは利用状況に応じて段階的に金額が上がっていく感じでしょうか?

はい、仰る通りの課金モデルです。

ただし月毎のプランが利用状況によって下がることも考慮しているので

その辺もユーザーの不利益に繋がらないような請求方法の配慮が必要ですね。

差額請求について参考になりました。

こちらも検討材料の一つとさせていただこうと思います。