# カスタマーの決済額に基づく料金プランのアプリの消費税計算

**URL:** <https://community.shopify.com/t/topic/23856>\
**Category:** Shopify アプリ\
**Created:** [October 29, 2020, 3:16am UTC](https://community.shopify.com/t/topic/23856 "2020-10-29T03:16:58Z")\
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## AI-generated summary

カスタマーの決済額に一定料率を掛けてマーチャントへ課金するShopifyアプリで、料率の基準を「税込み支払い額」にするか「税抜き支払い額」にするかが主な論点です。例として、1,500円の商品購入時に5%を請求するケースが挙げられています。

回答では、請求の見せ方次第としつつ、Shopifyの税計算は送料加算後に行われるため、実装面・レギュレーション面では税抜き金額を基準にし、割合に応じたディスカウントコードを発行してURLに埋め込む方法がよいとの意見が示されています。これは標準のクーポン機能でも代替できる可能性があるとされています。

結論として明確な業界標準や事例共有までは出ておらず、税抜き基準の実装案が提示された段階で、最終的な方針は未確定です。

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**Author:** ![kogai](https://yyz1.discourse-cdn.com/shopifyforum/user_avatar/community.shopify.com/kogai/32/15337_2.png) [@kogai](https://community.shopify.com/u/kogai)\
**Post date:** [October 29, 2020, 3:16am UTC](https://community.shopify.com/t/topic/23856/1 "2020-10-29T03:16:58Z")

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株式会社フィードフォースの小飼と申します。

現在カスタマーの決済額に基づいて、一定の料率を掛けたものをマーチャントに課金する料金プランのアプリを開発しております。  
例: カスタマーが1500円の商品を購入したら、購入額の5%をマーチャントに請求する

この際、カスタマーの購入額の税込み支払い額に対して料率を掛けるのと、税抜き支払い額に対して料率を掛けるのとの、いずれが適切かで悩んでおります。  
同じような料金プランでの事例など、何かご存知のことがありましたらご教示頂けますと幸いです

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**Author:** ![junichiokamura](https://yyz1.discourse-cdn.com/shopifyforum/user_avatar/community.shopify.com/junichiokamura/32/299737_2.png) [@junichiokamura](https://community.shopify.com/u/junichiokamura)\
**Post date:** [November 10, 2020, 1:48pm UTC](https://community.shopify.com/t/topic/23856/2 "2020-11-10T13:48:31Z")

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請求をどう表現するかによりますが、Shopifyの税計算は送料のあとで計算されるので、税抜きで割合にあったディスカウントコードを発行してURLに埋め込んで誘導するのが実装的にもレギュレーション的にもいいかと思います。（この場合、標準のクーポン機能で実現できてしまうかもしれませんが）
