# 悪質な注文（出鱈目な住所、複数回の注文など）への対策

**URL:** <https://community.shopify.com/t/topic/47424>\
**Category:** 総合的なディスカッション\
**Created:** [May 24, 2021, 1:33am UTC](https://community.shopify.com/t/topic/47424 "2021-05-24T01:33:41Z")\
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## AI-generated summary

悪質な注文への対策として、Shopify標準機能だけで完全に防ぐのは難しいものの、いくつかの手段が挙げられている。主な対象は、出鱈目な住所や短期間での複数回注文などの不正・迷惑注文。 

主な対策案:
- Shopify標準の不正解析機能: 注文ごとに不正リスクの度合いを表示できる。
- 不正対策アプリの導入: チャージバックや不正注文を検知する外部アプリがあり、特に海外注文で精度が高いものが多いとされる。
- サードパーティ決済の活用: Amazon Payなどは独自審査があり、Shopify側で見逃した注文を止められる場合がある。
- 社内での履歴蓄積: 過去の不正注文や対応履歴をため、再発時の判断材料にする。 

結論として、標準機能は存在するが単独では十分でない可能性があり、アプリや決済手段、社内運用を組み合わせるのが現実的という整理。具体的な最終解決策の確定までは至っておらず、商品特性に応じた運用が必要とされている。

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**Author:** ![muumin](https://avatars.discourse-cdn.com/v4/letter/m/13edae/32.png) [@muumin](https://community.shopify.com/u/muumin)\
**Post date:** [May 24, 2021, 1:33am UTC](https://community.shopify.com/t/topic/47424/1 "2021-05-24T01:33:41Z")

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最近ですが、悪質な注文（出鱈目な住所、複数回の注文など）が増えているようです。

Shopifyの基本機能で、そのような内容を防ぐような機能などは現状付与されているのでしょうか？

また、対策方法あればご教示いただけますと幸いです。よろしくお願いします。

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**Author:** ![Izawa\_Takahiro](https://yyz1.discourse-cdn.com/shopifyforum/user_avatar/community.shopify.com/izawa_takahiro/32/25481_2.png) [@Izawa\_Takahiro](https://community.shopify.com/u/Izawa_Takahiro)\
**Post date:** [May 28, 2021, 12:55am UTC](https://community.shopify.com/t/topic/47424/2 "2021-05-28T00:55:06Z")

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不正注文対策は

1.Shopifyデフォルトの不正検知

[https://help.shopify.com/ja/manual/orders/fraud-analysis](https://help.shopify.com/ja/manual/orders/fraud-analysis)

注文時に不正リスクの度合いが表示されます。

2.不正対策アプリの導入

[https://apps.shopify.com/browse/orders-and-shipping-fraud-and-chargeback-protection?locale=ja](https://apps.shopify.com/browse/orders-and-shipping-fraud-and-chargeback-protection?locale=ja)

様々なものがありますが、海外注文の場合良い精度で検知をしてくれるものが多い印象です。

3.サードパーティ決済による不正検知

例) Amazon Payなどは独自の審査があるためShopifyの不正検知でもれた注文なども止めてくれることがあります。

[https://pay.amazon.co.jp/secure-checkout/merchants](https://pay.amazon.co.jp/secure-checkout/merchants)

4.社内にデータを蓄積

上記全て行ったとしても不正は起きる可能性があります。この場合社内に不正履歴や過去の対応であたりをつけるなど行います。

製品によっても対策方法は変わってくると思いますが上記ご参考にいただけますと幸いです。
