注文情報から単純にフラグとして使える項目がないかOrder APIの調査をしています。
お客様の注文時の条件によってフラグのONまたはOFFの設定をしておいて
WMSへのデータ連携時に処理のフラグに利用したいと考えています。
案としてorder.noteにフラグをセットすることを考えたのですが、
お客様の注文時に利用できるものなのか分かりませんでした。
order APIのorder.noteの使い方について教えてもらえると助かります。
以上、よろしくお願いします。
注文情報から単純にフラグとして使える項目がないかOrder APIの調査をしています。
お客様の注文時の条件によってフラグのONまたはOFFの設定をしておいて
WMSへのデータ連携時に処理のフラグに利用したいと考えています。
案としてorder.noteにフラグをセットすることを考えたのですが、
お客様の注文時に利用できるものなのか分かりませんでした。
order APIのorder.noteの使い方について教えてもらえると助かります。
以上、よろしくお願いします。
order APIのorder.noteの使い方について教えてもらえると助かります。
order.noteに値を設定するには、
カートページの注文メモを有効にする必要があります。
ご使用のテーマと、そのカスタマイズ状況にもよりますが、
上記の手順で、カートにメモの入力欄が表示されるようになります。
そのメモ欄に入力いただいたものが、
order.noteとして保存されますので、
カートにて、JavaScriptで、そのメモ欄に設定する内容を制御してあげれば、
質問者様のご希望に通りにできるかもしれません。
しかし、必ずカートを通ってチェックアウト画面に遷移してもらう必要がありますし、
「注文時の条件」というのが支払い方法だったり、配送方法だったりする場合、
order.noteをフラグとして利用するのは難しいのではないかと思います。
(order.noteはカートで設定されるため、カートの先にある支払い方法や配送方法で設定する値を制御するのが難しい。)
ですが、
もし、質問者様がShopifyの契約プランをスタンダード以上にしている場合、
Shopify Flowというアプリが使用できます。
https://apps.shopify.com/flow?locale=ja
こちらのアプリを使用すれば、
注文内容に応じて、order.noteの内容を変更できます。
さらに、
メタフィールドの内容も変更できますので、
専用の真偽値のメタフィールドを用意し、
そのメタフィールドをフラグとして利用するとより管理しやすいと思いますし、
もっと言いますと、
Shopify FlowのアクションとしてWebhookを叩くこともできますので、
Shopify Admin APIを使用せずに、
特定の条件を満たした際にWMS側のAPIをコールして処理する、
ということもできるかと思います。
Shopify メタフィールド
https://help.shopify.com/ja/manual/custom-data/metafields
Shopify Flow 使い方の例
https://help.shopify.com/ja/manual/shopify-flow/reference/examples
ご参考まで。
(キュー田辺)