Order Printerのテンプレート編集について

定期購買アプリ( https://apps.shopify.com/huckleberry-subscription?locale=ja )で購入したユーザーの納品書へ、定期購買アプリで作成したプラン日数を動的に表示させる方法があればご教示いただけないでしょうか。

私個人としては、添付ファイルの赤線部分を変数で持ってこれれば可能ではないかと考えているのですが、Order Printerの変数で対応可能でしょうか?

また、order printerでは定期プランの日数を納品書に動的に入れることが難しければ、別の納品書アプリで対応可能などございましたらご教示いただけますと幸いです。
お忙しい中恐れ入りますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

定期購買アプリは開発は日本の会社なので、ドキュメントを確認したり直接質問された方がよいと思います。

Shopify Flowの利用も視野に入れると実現可能性が高まるかもとは思いますが、何らかの方法が用意されているかもしれませんので。

ご回答ありがとうございます。

定期購買アプリに直接問い合わせたところ、以下の回答でした。

恐れ入りますが、他社アプリの詳細仕様がわからないため、具体的なことはお答えできかねるのですが、> 添付ファイルの赤線部分を含む定期購買関連の情報は、Liquidのselling_planというオブジェクトからが取得できます。> Order Printer側でselling planの値を取得できれば、Order Printerで作成する納品書にご希望の情報が載せられるかと存じます。> https://shopify.dev/docs/apps/selling-strategies/subscriptions/selling-plansまた、shopifyのサポートへselling planの値を取得できるorder printerの変数はあるのか問い合わせましたが、明確な回答はいただけませんでした。

Jizo_Inagakiさまの方でこちらの2点の知見をお持ちでしたら方法をご教示いただけないでしょうか?

①selling planの値を取得できる方法
②shopify flowでの取得

何卒よろしくお願い申し上げます。

最近Shopify Flowを触っていないのと該当する要素を扱った経験がないため特に情報は持っておらず、以下程度の回答となります。

①selling planの値を取得できる方法

https://webutubutu.com/webdesign/9823

上記は私のブログ記事ですが古いため今とは違う可能性があり、ご自身で現在の内容を確認した上で、値が取れるかどうかを検討いただければと思います。

確か管理画面から上記のような使用可能な変数が確認できたと思います。

②Shopify flowでの取得

組み方次第なので何ともいえませんが、商品情報配下のselling_planで必要な値が取れるのであれば、productやvariantまで辿り着ければ取得できるかなと思います。

https://shopify.dev/docs/api/liquid/objects/product#product-selling_plan_groups

https://shopify.dev/docs/api/liquid/objects/selling_plan

■別案

  1. 手動で商品のメタフィールドに日数を入力
  2. Order Printerで商品のメタフィールドまで辿って前項の入力値を出力

一手間かかりますが、上記のようにメタフィールドにも同じ値をいれてしまえば扱いやすくなるはずです。

仮にShopify Flowを使う場合は、自動で上記(またはメタフィールドではなくLine Item Properties)に値をどうにかしていれようという意図で組むことになるかなと思います。

Line Item Propertiesに関してもう少し考えを進めると、商品詳細やカート画面でselling_planを取得してLine Item Propertiesに入れてしまえば、Shopify Flowも不要になるのかもしれません。

[参考]

https://community.shopify.com/topic/1645132

https://community.shopify.com/topic/957897

https://www.shopify.com/jp/blog/partner-shopify-theme-customize-cart-attributes-line-item-property-customer-note

https://community.shopify.com/post/1027544

以上ですが、結局のところ工夫次第のように思います。