アカウントページの都道府県プルダウンの表示順について

AI-generated summary

Debutテーマの account/address 住所登録フォームで、日本の都道府県プルダウンが「Aichi > Akita…」のローマ字アルファベット順になっており、チェックアウトのような「北海道から」の並びに変更できるかが主題です。

・あわせて、チェックアウト側の option value が「JP-01」などの ISO 3166-2:JP 形式なのに対し、account/address 側は「Aichi」などのローマ字値になっている点も確認されています。
・添付スクリーンショットが、実際のフォーム表示内容の確認材料として使われています。

回答では、住所フォームの都道府県一覧は Liquid の all_country_option_tags により出力され、日本の都道府県名や送信値は Shopify 側で定義されている可能性が高いと説明されています。

現時点の見立てでは、並び順を任意に変える標準設定は見当たらず、data-provinces の内容を希望順に差し替える JavaScript を独自実装する必要がありそうです。結論は暫定的で、対応方法の検討を進める段階で終了しています。

お世話になっております。

現在Debutテーマを利用してストア構築を行っているのですが、account/addressなどのページに用意されている住所登録formにある都道府県のプルダウンが、

ローマ字表記のアルファベット順(Aichi > Akita > Aomori…)となっており、これを一般的な北海道から始まるプルダウンに変更したいと思っています。

チェックアウトページではそのようになっているようですが、account/addressページなどのプルダウンは変更できないものでしょうか?

また調べてみると、チェックアウトでの都道府県selectボックスのoption value値はJP-01などの ISO 3166-2:JP 形式ですが、account/addressページでは Aichi などのローマ字になっていることに気が付きました。これもなにかの設定によるものなのでしょうか?

念の為formのスクリーンショットをアップしておきます。

ご教授いただきたく存じます。

よろしくお願いいたします。

Liquid objectの all_country_option_tags で出力されたもので、
https://shopify.dev/docs/themes/liquid/reference/objects/all-country-option-tags

それぞれの国に紐づくprovinces(日本では都道府県)の名前(北海道)と送信する値(Hokkaidō)はShopify側で指定されてるように見えます。

順番を任意にものにするには、↑のようになってる、日本のdata-provincesの属性値を、

[["Hokkaidō","北海道"], ....., [Okinawa","沖縄県"]]

のように任意の順番に変えたものに差し替えるJavaScriptを自分で書いて挿入するしかなさそうに思います!

ありがとうございます!

少し対応を検討してみます!