マルチパスログインを用いてログインをさせていますが、今回新たに独自の会員番号(識別子)を顧客情報に持たせたいです。顧客リスト詳細を見ても格納する場所がないようですが、このような会員番号をどうしたら保持できるようになりますか?(自分でメモに書き込むしかないのか?)
Topic summary
Shopifyのマルチパスログインを使用している環境で、顧客に独自の会員番号(識別子)を持たせる方法についての質問です。
提案された解決策:
- 顧客オブジェクトの「メタフィールド」機能を活用する
- メタフィールドは拡張用のデータベースのような役割を果たす
- 独自の会員番号をメタフィールドに保存可能
実装方法:
- APIを使ってメタフィールドの値を追加・更新・削除できる
- マルチパスAPIでログインする際に、メタフィールドの値を更新する
- GraphQLによる実装が推奨されており、参考ドキュメントへのリンクが提供されている
この方法により、既存のマルチパスログインシステムを維持しながら、独自の会員番号管理が実現できます。
はじめまして。
株式会社ファイブビットの福水と申します。
Shopifyには顧客オブジェクトの中に「メタフィールド」という拡張用のDBみたいなものを設定できるので、そこに独自の会員番号を保存させて上げれば良さそうです。
メタフィールドの値ははAPIを叩いて追加・更新・削除ができるので、マルチパスAPIを使ってログインする際に、メタフィールドの値を更新するためのアドミンAPIを叩けば、という考え方です。
下記、参考までに、GraphQLによる実装のドキュメントです。
https://www.shopify.com/jp/blog/partner-graphql-shopify-metafields