独自の会員番号の保持方法

Topic summary

Shopifyのマルチパスログインを使用している環境で、顧客に独自の会員番号(識別子)を持たせる方法についての質問です。

提案された解決策:

  • 顧客オブジェクトの「メタフィールド」機能を活用する
  • メタフィールドは拡張用のデータベースのような役割を果たす
  • 独自の会員番号をメタフィールドに保存可能

実装方法:

  • APIを使ってメタフィールドの値を追加・更新・削除できる
  • マルチパスAPIでログインする際に、メタフィールドの値を更新する
  • GraphQLによる実装が推奨されており、参考ドキュメントへのリンクが提供されている

この方法により、既存のマルチパスログインシステムを維持しながら、独自の会員番号管理が実現できます。

Summarized with AI on November 15. AI used: claude-sonnet-4-5-20250929.

マルチパスログインを用いてログインをさせていますが、今回新たに独自の会員番号(識別子)を顧客情報に持たせたいです。顧客リスト詳細を見ても格納する場所がないようですが、このような会員番号をどうしたら保持できるようになりますか?(自分でメモに書き込むしかないのか?)

はじめまして。

株式会社ファイブビットの福水と申します。

Shopifyには顧客オブジェクトの中に「メタフィールド」という拡張用のDBみたいなものを設定できるので、そこに独自の会員番号を保存させて上げれば良さそうです。

メタフィールドの値ははAPIを叩いて追加・更新・削除ができるので、マルチパスAPIを使ってログインする際に、メタフィールドの値を更新するためのアドミンAPIを叩けば、という考え方です。

下記、参考までに、GraphQLによる実装のドキュメントです。

https://www.shopify.com/jp/blog/partner-graphql-shopify-metafields