顧客情報のセグメント作成

Topic summary

顧客セグメント作成において、特定商品を特定日時に12回購入した顧客を抽出する方法が議論されています。

主な問題点:

  • 当初の条件式では、最終購入日が指定日(2024年2月20日)の顧客のみが抽出され、その後別商品を購入した顧客が除外される
  • 過去に購入失敗・未決済・一部返金のステータスを持つ顧客を注文情報から抽出する方法が不明

提案された解決策:

日付指定の改善:
products_purchasedsinceuntilパラメータを使用し、特定期間内の購入を正確に抽出

ステータス条件の追加:
顧客セグメント機能だけでは困難なため、以下の代替手段が提案されています:

  • 顧客タグを活用したセグメント作成
  • Shopify Flowやスプレッドシートでの処理自動化
  • カスタムアプリ開発によるAdmin API経由での顧客情報更新
  • 注文情報と顧客情報をExcelやスプレッドシートで結合し、CSVインポートでタグ付与

議論は具体的な実装方法の提案段階にあり、手作業を含む複数のアプローチが検討されています。

Summarized with AI on November 11. AI used: claude-sonnet-4-5-20250929.

顧客情報からセグメント作成について困っております。

特定の商品を12回に等しい数を

特定に日時点で購入した方を抽出するようにしたいと思い、

下記は2024年2月20日に特定の商品を12回購入した絞り込みの内容です。

last_order_date = 2024-02-20 AND products_purchased(id: (7965485793556), sum_quantity:12) = true

ここから更に、過去に購入を失敗して未決済や一部返金ずみのステータスを持っているひとを抽出したいのですが、注文情報から顧客情報に返ってくることができずどのようにしたら良いか困っております

もしいい方法をご存知の方がいらっしゃればアドバイスいただければ幸いです。

@spachill

last_order_date = 2024-02-20 AND products_purchased(id: (7965485793556), sum_quantity:12) = true

こちらですと、最終購入日時が2月20日の方しか、セグメントされませんが大丈夫でしたでしょうか?

例えば、2月20日に、 7965485793556を12回購入した後、2月21日に別の商品を購入してしまっている方は、上記のセグメントでは拾えません。

(last_order_dateが2024年2月21日になってしまうため。)

おそらく、下記のようにされた方が良いのではないかと思います。

products_purchased(id: (7965485793556), sum_quantity_at_least: 2, since: 2024-02-20, until: 2024-02-20 ) = true 

さて、

ここから更に、過去に購入を失敗して未決済や一部返金ずみのステータスを持っているひとを抽出したいのですが、注文情報から顧客情報に返ってくることができずどのようにしたら良いか困っております

こちらは、顧客セグメントで導き出すのは難しいかと思います。

手作業を挟んでも良いようでしたら、下記のようなやり方は考えられます。

  1. 上記のセグメントの顧客情報をエクスポート
  2. 全ての注文情報をエクスポート
  3. 手元のエクセルやスプレッドシートで、1の顧客情報と2の注文情報を付き合わせて、条件に合う顧客を抽出
  4. これらの顧客情報にタグを付与するためのCSVを準備
  5. 4のCSVをShopifyにインポート
  6. 4でつけた顧客タグでセグメントを作成

しかし、よく考えますと、注文情報さえあれば、該当する顧客は導き出せそうなので、上記手順の1の顧客情報は不要かもしれません。

そうしますと、少し複雑になりますが、下記の手順で自動化もできそうです。

  1. ストア管理画面 > 設定 > アプリと販売チャンネル > アプリ開発 で、カスタムアプリを作成し、Admin APIでの顧客情報の書き込み権限を付与。アクセストークンを取得する。
  2. Shopify Flowで、注文情報をスプレッドシートに出力
  3. スプレッドシートでGASを組んで、条件に合う顧客を抽出する処理を作成
  4. 3の処理にプラスして、1で取得したアクセストークンを使用し、Shopify上の顧客情報を更新。条件に合う顧客に顧客タグを付与する
  5. 顧客タグを持つ顧客でセグメント

キャンセルや返金も考慮すると、GASが複雑になりそうですが、ある程度正確な処理ができるのではないかと思います。

ご参考まで。

(キュー田辺)