テーマをGitHubと連携するとShopifyCLIを使わなくても良いケースがある?

パートナーアカウントを登録し、開発ストアを追加して、ShopifyCLIでローカル環境を作ってみました。

GitHubとテーマが連携できることを知ったので、開発ストアのテーマに、GitHubのリポジトリを連携させてみたところ、開発ストアでテストができることが分かりました。

そこで私は思いました、GitHubとテーマを連携させれば、文字を変更したりの簡単な編集であれば「Shopify CLI」が無くても良いのではないか?

この理解はあっていますか?

個人的な所感になります。

そこで私は思いました、GitHubとテーマを連携させれば、文字を変更したりの簡単な編集であれば「Shopify CLI」が無くても良いのではないか?

この理解はあっていますか?

GitHub連携時、Shopify CLIは不要になるかは、

状況によると考えています。

完全にお一人でストアを管理されているのであれば、

何か大きな変更をテーマに加える場合は、

専用の作業ブランチを用意し、

その作業ブランチをストアに接続し、

ストア上のUIからプレビューを行い、

問題がなければ、

その作業ブランチをメインテーマとして設定するもよし、

メインテーマとしているブランチに作業ブランチをマージするもよし、

ということで、

Shopify CLIは不要に思えます。

しかし、

複数人でテーマのカスタマイズを行う場合は、

状況が変わってくるかもしれません。

例えば、

5人でテーマをカスタマイズする大きなプロジェクトが立ち上がったとします。

(そのような状況はあまりないと思いますので、あくまで「例えばの話」とお考えください。)

そして、この5人は、自由に、ストアにブランチを接続できないとします。

そのプロジェクトのリリースブランチの名称が、「a-branch」だったとします。

このブランチは、ストアに接続されています。

5人が自身の作業内容をチェックするために、

自由に、a-branchに変更をプッシュしてしまうと、

混乱が生じそうなのは想像に難くありません。

こういった場合は、

各人がそれぞれ、Shopify CLIで、shopify theme devし、自身の変更内容に問題がないと確信したり、そのプレビューをシェアし問題がないことをチームメンバーに確認してもらってから、a-branchにコミットをプッシュする、とした方が安全そうです。

(作業ブランチを作ってプルリクエストを送っても良いかもしれませんね。)

かなりエッジケースな例を出してしまいましたが、

GitHub接続を使っていたとしても、

Shopify CLIは絶対不要とはならいないこともありそう、

という私見でした。

もちろん、

どういう運用体制を敷くかによっては、

複数人で作業する場合もShopify CLIを使う必要はないかもしれませんし、

逆に、一人で管理する場合でもあっても、Shopify CLIがあった方が便利、

とうこともあるかもしれません。

以上、個人の所感でした。

(キュー田辺)

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ありがとうございます!知見のある方の意見ありがたいです、感じがとてもよくわかりました。