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タイトルに記載した通りなのですが、今回知りたいのはカスタムアプリ(remix)から外部apiやadmin api(shopify.authenticateは使用しない)にリクエストする際の方法についてです。
shopifyののdocumentにあるgraphqlのリクエスト方法だと、下記のようなリクエスト方法になると思うんですけど、こちらの場合は通常のカスタムアプリからのadmin apiへのリクエス方法になりますので、外部APIやテーマからproxyを経由してadmi apiにリクエスト(リクエストの形式が違うため)する際には使用できないと思っています。。
このような場合はapollo/clientなどのライブラリを別途インストールして設定し、リクエストする形になるのでしょうか?
それとも、既存のshopify app にある機能を使用してリクエストできますでしょうか?
export async function action({ request }: ActionArgs) {
const { admin } = await authenticate.admin(request);
const response = await admin.graphql(
`...etc`,
{
variables: {},
}
);
const response = await response.json();
return json({
data: response.data,
});
}
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補足
apollo/clientを使用して、admin apiへのリクエストは確認できている。
rest apiでのリクエストの確認はできている
ほぼ同じご質問の回答をこちらにしたので、ご参考にしていただければと思います。
https://community.shopify.com/post/2184750
簡単に説明すると、
-
アプリインストール時にセッション情報をDBへ保存
-
テーマからのリクエストや外部APIからのリクエストの場合、 xxx.myshopify.com をキーにDBからセッション情報を取得
-
セッション情報またはアクセストークンを使って、Shpoify へ REST API, GraphQL API をリクエストする
となります。
ご参考になれば幸いです。
Remixフレームワーク( @Shopify_77 /shopify-app-remix)で、AppProxyやCheckout Extensions経由で、REST API, GraphQL API を利用する方法を確認しました。
※ @Shopify_77 /shopify-app-remix ver 1.1.0
import shopify from "~/shopify.server.js";
const { admin, session } = await shopify.unauthenticated.admin(shop);
// adminの使い方は同じ
const productCount = await admin.rest.resources.Product.count({ session });
これで埋め込みアプリ以外からも簡単にShopifyへリクエストを送れるようになります。
ベストアンサーありがとうございます。
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https://techgeek-school.com/