SearchConsoleへの対応 URLパラメーター大量発生

Topic summary

Search Consoleで「代替ページ(適切なcanonicalタグあり)」と「クロール済み - インデックス未登録」が大量発生している問題について、テーマをCanopyに変更後に発生。商品ページの2~2.5倍のページが生成され、URL末尾に?pr_prod_strat=collection_fallback&pr_rec_id=○○○○などのパラメーターが付与されている。

専門家の見解:

  • canonicalタグが正常に機能しており、重複コンテンツを適切に除外しているため、致命的な問題ではない
  • これらのパラメーターはコレクションページから商品ページへの流入経路や顧客行動分析に活用できる情報
  • パラメーター付きURLが検索エンジンにインデックスされると重複コンテンツとして検索順位低下の要因になる可能性がある

推奨される対応:

  • テーマエディタの商品詳細ページ編集画面で該当箇所(商品レコメンデーション関連設定)を非表示にする
  • テーマドキュメントを確認するか、テーマ開発者サポートへ問い合わせる
  • Googleのクロール・インデックス経路に関する公式ドキュメントを参照

質問者は解決済みと報告。

Summarized with AI on November 23. AI used: claude-sonnet-4-5-20250929.

知識が無いので、お助けいただけますと幸いです。

テーマ・デザインを変更後、SearchConsoleに ”代替ページ(適切な canonical タグあり)”と”クロール済み - インデックス未登録” が大量に発生しており、対応方法を知りたいです。

商品ページの約2-2.5倍分くらいのページが生成されており、対応に困っています。

※テーマをCanopyへ変更したところ、発生する様になりました。

該当なるページのURL末尾には?pr_prod_strat=collection_fallback&pr_rec_id=○○○○&pr_rec_pid=○○○○&pr_ref_pid=○○○○&pr_seq=uniformというパラメーターになっています。 ○○○○の部分は固有の数字が入っています。

コレクションから商品ページへの流入するためのページのことでしょうか?

テーマ導入を外部のデザイナーに任せており、詳細が分からないので、お詳しい方教えて頂けますと幸いです。

はじめまして

株式会社Tsunの吉谷と申します

テーマ・デザインを変更後、SearchConsoleに ”代替ページ(適切な canonical タグあり)”と”クロール済み - インデックス未登録” が大量に発生しており、対応方法を知りたいです。

実際にサーチコンソールを見ないと正確な回答が難しいのですが、そこまで致命的な問題ではないと考えています。

canonicalタグが正常に機能しており、重複コンテンツを正常に除外できているのだと考えています。

canonicalは「重複するコンテンツを正規化する」ために使われるタグで、

「下記のサンプルURL一覧のコンテンツは全て https:// xxxx.shop と同じコンテンツですよ」と検索エンジンに知らせるためのものです。

(サンプルURL一覧)

https:// xxxx.shop

https:// xxxx.shop?pr_prod_strat=collection_fallback

https:// xxxx.shop?pr_prod_strat=collection_fallback&pr_rec_id=○○○○

https:// xxxx.shop?pr_prod_strat=collection_fallback&pr_rec_id=○○○○&pr_rec_pid=○○○○

重複コンテンツは検索順位を下げる要因になりますので、

検索エンジンにサンプルURL一覧のパラメータ付きURL(重複コンテンツ)がインデックスされしまう方が問題となります。

該当なるページのURL末尾には?pr_prod_strat=collection_fallback&pr_rec_id=○○○○&pr_rec_pid=○○○○&pr_ref_pid=○○○○&pr_seq=uniformというパラメーターになっています。 ○○○○の部分は固有の数字が入っています。

コレクションから商品ページへの流入するためのページのことでしょうか?

(Canopyは利用したことがないので推測ですが)パラメータは「何経由で?何の絞り込みで?何の検索キーワードで?何ページ目の何番目の?」などの情報ではないでしょうか。もし、そうであればお客様の行動分析に活用できると思います。

以上になります。

ご参考になりましたら幸いです。

1 Like

株式会社Tsun 古谷様

ご連絡ありがとうございました。

また、ご丁寧に教えて頂き、ありがとうございます。

デザイン・テーマを変更した途端に大量のエラー報告が上がってきたので対応に苦慮しておりました。

ありがとうございました。

すでに解決済みなので不要かと思いますが、一応以下記載します。

下記が類似の質問だと思われますので参照ください。

https://community.shopify.com/c/ecommerce-marketing/weird-url-adding-in-google-search-console/td-p/1516161

※noindexやrobots.txtに対する作業を推奨する意図はありません。

上記を踏まえると下記が該当とすると思います。

https://help.shopify.com/ja/manual/online-store/themes/themes-by-shopify/vintage-themes/customizing-vintage-themes/product-recommendations

上記に関係するセクションか設定は、テーマエディタで商品詳細ページのテンプレート編集画面にあるはずなので、そちらで該当箇所を非表示にできると思います。

該当箇所がわからない場合は、テーマのドキュメントを読まれたり、テーマ開発側のサポートに質問することをお勧めします。

Googleのインデックス経路に関しては以下などを参照ください。

https://developers.google.com/search/docs/crawling-indexing?hl=ja

以上ですが、対象が間違っている場合は申し訳ありません。