知識が無いので、お助けいただけますと幸いです。
テーマ・デザインを変更後、SearchConsoleに ”代替ページ(適切な canonical タグあり)”と”クロール済み - インデックス未登録” が大量に発生しており、対応方法を知りたいです。
商品ページの約2-2.5倍分くらいのページが生成されており、対応に困っています。
※テーマをCanopyへ変更したところ、発生する様になりました。
該当なるページのURL末尾には?pr_prod_strat=collection_fallback&pr_rec_id=○○○○&pr_rec_pid=○○○○&pr_ref_pid=○○○○&pr_seq=uniformというパラメーターになっています。 ○○○○の部分は固有の数字が入っています。
コレクションから商品ページへの流入するためのページのことでしょうか?
テーマ導入を外部のデザイナーに任せており、詳細が分からないので、お詳しい方教えて頂けますと幸いです。
はじめまして
株式会社Tsunの吉谷と申します
テーマ・デザインを変更後、SearchConsoleに ”代替ページ(適切な canonical タグあり)”と”クロール済み - インデックス未登録” が大量に発生しており、対応方法を知りたいです。
実際にサーチコンソールを見ないと正確な回答が難しいのですが、そこまで致命的な問題ではないと考えています。
canonicalタグが正常に機能しており、重複コンテンツを正常に除外できているのだと考えています。
canonicalは「重複するコンテンツを正規化する」ために使われるタグで、
「下記のサンプルURL一覧のコンテンツは全て https:// xxxx.shop と同じコンテンツですよ」と検索エンジンに知らせるためのものです。
(サンプルURL一覧)
https:// xxxx.shop
https:// xxxx.shop?pr_prod_strat=collection_fallback
https:// xxxx.shop?pr_prod_strat=collection_fallback&pr_rec_id=○○○○
https:// xxxx.shop?pr_prod_strat=collection_fallback&pr_rec_id=○○○○&pr_rec_pid=○○○○
重複コンテンツは検索順位を下げる要因になりますので、
検索エンジンにサンプルURL一覧のパラメータ付きURL(重複コンテンツ)がインデックスされしまう方が問題となります。
該当なるページのURL末尾には?pr_prod_strat=collection_fallback&pr_rec_id=○○○○&pr_rec_pid=○○○○&pr_ref_pid=○○○○&pr_seq=uniformというパラメーターになっています。 ○○○○の部分は固有の数字が入っています。
コレクションから商品ページへの流入するためのページのことでしょうか?
(Canopyは利用したことがないので推測ですが)パラメータは「何経由で?何の絞り込みで?何の検索キーワードで?何ページ目の何番目の?」などの情報ではないでしょうか。もし、そうであればお客様の行動分析に活用できると思います。
以上になります。
ご参考になりましたら幸いです。
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株式会社Tsun 古谷様
ご連絡ありがとうございました。
また、ご丁寧に教えて頂き、ありがとうございます。
デザイン・テーマを変更した途端に大量のエラー報告が上がってきたので対応に苦慮しておりました。
ありがとうございました。
すでに解決済みなので不要かと思いますが、一応以下記載します。
下記が類似の質問だと思われますので参照ください。
https://community.shopify.com/c/ecommerce-marketing/weird-url-adding-in-google-search-console/td-p/1516161
※noindexやrobots.txtに対する作業を推奨する意図はありません。
上記を踏まえると下記が該当とすると思います。
https://help.shopify.com/ja/manual/online-store/themes/themes-by-shopify/vintage-themes/customizing-vintage-themes/product-recommendations
上記に関係するセクションか設定は、テーマエディタで商品詳細ページのテンプレート編集画面にあるはずなので、そちらで該当箇所を非表示にできると思います。
該当箇所がわからない場合は、テーマのドキュメントを読まれたり、テーマ開発側のサポートに質問することをお勧めします。
Googleのインデックス経路に関しては以下などを参照ください。
https://developers.google.com/search/docs/crawling-indexing?hl=ja
以上ですが、対象が間違っている場合は申し訳ありません。