一部返金の計算ロジックについて

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テーマ: 定額割引クーポン使用時の一部返金の計算方法。

事例: 4,000円+1,000円=5,000円の注文に2,000円クーポン適用→支払3,000円。後に4,000円商品のみ返品するケースの返金額の妥当性が課題。

問題意識: 支払3,000円にもかかわらず4,000円を返金すると不当利得が発生するため、避ける必要がある。

提案ロジック: クーポン額を商品代金の比率で按分。4,000円商品は合計の80%→クーポン1,600円適用で2,400円に。1,000円商品は20%→クーポン400円適用で600円に。割引後合計は3,000円。

返金処理: 返品対象商品の割引後価格(2,400円)を返金→純支払額600円が残るため整合的。

用語補足: 定額割引クーポン=額面(例: 2,000円)を合計金額から直接差し引くタイプ。

現状: 妥当性の確認を求める質問であり、具体的な回答・決定はまだなく、議論は継続中。

一部返金の計算ロジックについて、ご存知の方いましたら教えてください。

特に気になるのが「2,000円割引クーポン」など、額面での割引を利用した注文の場合です。

例えば、4,000円と1,000円の商品を注文して合計5,000円の注文に、2,000円割引クーポンを利用して
3,000円の請求額になりお支払いいただいたとします。その後、4,000円の商品が一部返品で戻ってきますと、

返金額はどうなるでしょうか?

当然ながら、お客様からは3,000円しかいただいていなくて、4,000円を返金してしまったら、

お客様は1,000円の商品が手に入った上に返金額と支払額の差額で1,000円まで手にしてしまいますので、

この処理ではマズいと思います。

恐らくはこうならないように、2,000円割引クーポン額は商品に按分するのだと思っています。

具体的には、クーポン額を商品代で比例配分。4,000円の商品は合計額5,000円の80%を占めるので、
2,000円クーポンの80%を按分した額1,600円を4,000円の商品に割引適用。割引後の商品額が2,400円。

同様に1,000円の商品は2,000円クーポンの20%を按分して、割引後の商品額が600円。
合計で3,000円になるのだろうと思います。

そして、4,000円(割引後2,400円)の商品が返品されてきたら、請求額3,000円から2,400円を返金。

純支払額は600円で残る、と考えています。

よろしくお願いいたします。