[税込み]の表示・非表示設定について

Topic summary

目的・要件: 日本からの購入は消費税を加算し「税込み」を表示、海外からは税抜で「税込み」を非表示にしたい。設定では日本のみ課税にしているが、アクセス国に応じた表示切替ができず、Shopify標準機能やIP判定の可否を相談。

提案・技術ポイント: Dawnテーマでは Liquid の条件分岐 {%- if shop.taxes_included -%} と翻訳キー ‘products.product.include_taxes’ を使い、「税込」表示の有無を制御可能。商品詳細やカートなど、該当箇所をこの条件で囲む実装が推奨。テーマのカスタマイズ状況により追加対応が必要な可能性あり。

進捗: 提案の実装で「税込み」の表示/非表示切替は一旦成功。

残課題: 日本在住でもデバイス/ブラウザ言語が英語だと「税込み」表記が消える事象を確認。IP(国)ではなく言語設定が優先されている可能性を示唆し、他設定の影響含め追加情報を求めている。

状態: 部分的に解決。コードスニペットが理解の中心。未解決の挙動(言語優先)については継続検討。

Summarized with AI on February 9. AI used: gpt-5.

1つのサイトで日本と海外への販売を考えています。

海外からの購入の際に消費税を徴収してはいけないため、

日本からの購入は商品代金+消費税を徴収し、

海外からの購入は商品の金額のみ請求をする予定です。

また、日本では税込み価格表示となるため、

商品金額の横に[税込み]というテキストを表示し、

海外では商品金額のみで[税込み]というテキスト表記を非表示にしたいです。

設定 > [関税と税金]のページで日本のみ消費税を徴収する設定にはしているのですが、

日本でアクセスしたときのみ[税込み]というテキストを表示し、

海外でアクセスした際には[税込み]というテキストを非表示にする事ができません。

日本でアクセスしたときのみ[税込み]というテキストを表示し、

海外でアクセスした際には[税込み]というテキストを非表示にするやり方を教えていただけませんでしょうか。

Shopifyのデフォルト機能でできる場合はそれを、もしできない場合に

国のIPで判断してテキストの表示・非表示ができる方法などありませんでしょうか。

Dawnの場合、なのですが、

{%- if shop.taxes_included -%}
                  {{ 'products.product.include_taxes' | t }}
                {%- endif -%}

テンプレート上で上記のような記述になっており、

税を徴収しない設定にしている国からのアクセスか、そうでないかで、

「税込」の出力が制御されるようになっています。

{{ 'products.product.include_taxes' | t }}

が「税込」を出力する箇所になります。

つまり、制御は、

{%- if shop.taxes_included -%}
{%- endif -%}

で行なっています。

おそらく、質問者さまが利用されているテーマにはこの制御が入っていないと思われますので、

商品詳細ページやカートなどのテンプレートを編集し、

税込と表示される箇所を、

{%- if shop.taxes_included -%}
{%- endif -%}

で囲ってあげることで対応できるのではないかと思います。

しかし、

質問者さまのカスタマイズ状況によりこれだけでは対応できない可能性があること、

ご留意ください。

ご参考まで。

(キュー田辺)

ご回答をありがとうございます!

こちら実装してみて、表示・非表示にすることができました!

ただ、、日本に住んでいる外国の方などデバイスやブラウザ等の設定を英語にしている場合も、

「税込み」という表記が消えてしまうため、国のIPで判断ではなく、

設定言語を優先的に判断されているのかもしれないです。。

他の設定が絡んでいる可能性もありますかね。

しかし、今回教えていただいたことがかなりのヒントとなりましたので

こちらをもとにさらに調査をしていきます。

もし何かご存知でしたらまたご教示いただきたいです!

ありがとうございました!

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