ページや商品を跨ぐ共通のメタフィールドをもちたい

Topic summary

Shopifyで商品やページに紐づかない、サイト全体から参照可能な「共通メタフィールド」を持てるかの相談。用途例は、全ページで共通のキャラクター画像を呼び出す、指定日時に全体の配色を切り替える(例:bodyにクラス付与)など。

提案された解決策:サードパーティアプリでGLOBALS(グローバル)フィールドを作成し、Liquidタグで参照する方法。例として「Custom Fields」と「Metafields Guru」(無料版あり)が紹介された。日時はテキストフィールドとして保持し、テーマ側でロジックを実装すれば運用可能。

進捗・反応:要件はWordPressのオプションページに近いとの認識で一致。提案は有用とされ、採用を検討中。ただしMetafields Guruは最近重くなり、単一目的には過剰と感じる懸念が共有された。

結論・ステータス:Shopify標準のグローバルメタフィールドは示されず、アプリによる代替案が現実的な対応策として提示。大枠の方針は見えたが、具体的な採用アプリは未決。

Summarized with AI on February 9. AI used: gpt-5.

お世話になります。

SHopifyの純正メタフィールドは商品やコレクション、ページなどに紐づく形で設置できると思うのですが、そうではなくてサイト全体で参照できるような共通のメタフィールドを持ちたいのですができたりしますでしょうか。

例えば、オリジナルキャラクター(画像)を入れておいて、ページやブログ、コレクションページなどで共通して呼び出すとか(そのオリジナルキャラクターの画像はマーチャントさん側で自由に差し替えできる)
日付と時刻のフィールドを利用して、その時間になったらサイト全体の色を変えるなど(色を変えるなどのCSSはもちろん用意するので、ここでいう意図としては例えばbodyにClassを付与するなど)
商品やブログ、特定のページに紐づくメタフィールドではなくサイト全体でどこからでも参照できるようなフィールドが用意できたらなと考えております。

似たような代替案でも構いません。
もし知見等ございましたらご教示いただけますと幸いです。

こんにちは!

一度クライアント様の案件で、Wordpressでいうオプションページのような、サイト全体で参照可能なフィールドを設定したいといった仕様を実現するため、以下のアプリを利用して実装したことがあります。

GLOBALSフィールドを作成可能なので、あとはliquidタグで呼び出すだけで共通の値(画像やテキスト)として利用可能でした。

時刻や日付のフィールドを作成したい場合はテキストフィールドとして作成・呼び出しすることになりそうですが、カスタマイズは可能かと思います。

【Custom Fields】
https://apps.shopify.com/custom-fields-2?locale=ja

【Metafields Guru】
https://apps.shopify.com/metafields-editor-2?locale=ja&surface_detail=advanced-custom-field&surface_inter_position=5&surface_intra_position=1&surface_type=app_listing
こちらは無料版もあるようです。

少しでもご参考になりましたら幸いです。

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ご回答ありがとうございます!!

Wordpressでいうオプションページのような、

まさにこれです!

ご丁寧に参考アプリありがとうございます!
Metafields Guru はかなり変わってしまってめちゃくちゃ重かったので、機能としては優秀ですがその一箇所のためだけにとなると機能過多かなと思い躊躇してしまっておりました。

参考にさせていただきます!
ありがとうございました!

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