カスタムアプリのインストールリンクの違いについて

Topic summary

カスタムアプリのインストール方法には、Shopify Partnerの「マーチャントのインストールリンク」と、OAuth認証用のURLを自前で作成する「ビルドURL」の2種類があります。

主な違い:

  • ビルドURLは公開アプリの開発時に必要な実装方法
  • マーチャントのインストールリンクはカスタムアプリ専用
  • ビルドURLは環境変数のアクセススコープが適用され、初回インストール時のみ利用可能
  • マーチャントのインストールリンクはShopify Partnerで自動生成され、URLの手動修正が不要

結論:
この違いは「アプリの種類」(公開アプリ vs カスタムアプリ)の違いに起因します。公開アプリの開発にはビルドURLが必要ですが、カスタムアプリにはマーチャントのインストールリンクを使用します。詳細はShopifyの公式ドキュメント(app-types、app distribution)を参照することで理解が深まります。

Summarized with AI on November 23. AI used: claude-sonnet-4-5-20250929.

カスタムアプリのインストール方法について質問です。

インストール方法には Shopify Partner から行う「マーチャントのインストールリンク」と下記のような URL を自前で作成する方法(ビルド URL とここでは呼びます)があります。

https://shopify.dev/apps/auth/oauth/getting-started#redirect-to-the-grant-screen-using-a-3xx-redirect

https://{shop}.myshopify.com/admin/oauth/authorize?client_id={client_id}&scope={scopes}&redirect_uri={redirect_uri}&state={nonce}&grant_options[]={access_mode}

ドキュメントを読んだところ、両者の違いについて明白ではなかったため自前でテストを行い、以下の結果が得られました。

マーチャントのインストールリンク

  • 初回インストール時のみ利用可能(インストール済みのアプリを更新する用途には使用できない)
  • Shopify Partner で自動生成されるため URL を修正する必要がない
  • アクセススコープはアプリ側の環境変数が適用される

ビルド URL

  • 初回インストールで使用するとアプリのインストール画面が表示されるがアプリのインストールはできない
  • URL にアクセススコープを設定できる(アクセススコープの更新に利用できる)
  • すでにアプリがインストール済みの場合のみ使用できる
  • アプリ側のアクセススコープは上書きされる

上記の結果で間違いがないかどうか教えていただきたいです。
よろしくお願いいたします。

おそらく「アプリ」の定義の違いを理解する方が早いかと思います。

Shopify App には大きく分けて2種類あります。公開アプリとカスタムアプリです。

https://help.shopify.com/ja/manual/apps/app-types

ここで言ってる「ビルドURL」は公開アプリを作る際に実装する必要があるリンクで、「マーチャントのインストールリンク」はカスタムアプリ用のリンクです。

つまり、リンクの違い = アプリの違い になりますので、ドキュメントを参照してアプリの違いを理解するほうがわかりやすいかと思います!