GoogleおよびYahooによる新メール配信要件について

Topic summary

GoogleとYahooが2024年2月1日から新しいメール配信要件を導入します。

主な変更点:

  • ストアブランドのメールアドレスでメール送信を続けたいマーチャントは、期限までに対応が必要
  • [email removed]

必須対応事項:

  1. 迷惑メール苦情率を0.3%未満に維持(理想は0.1%以下)
  2. DMARCレコードの設定確認と有効化
  3. 最低基準としてDMARCポリシー「p=none」を設定
  4. ストアドメインからメール送信するためにShopifyの認証を完了

その他の要件:
Shopifyのデフォルトインフラ(ワンクリック購読解除など)を使用している場合、追加対応は不要です。

マーチャントは管理画面から認証状況を確認でき、Shopifyのヘルプ資料で詳細な設定方法が提供されています。

Summarized with AI on November 13. AI used: claude-sonnet-4-5-20250929.

ストアブランドのメールアドレスを使って今後もメール配信されたいマーチャントの皆さまは、2024年2月1日までにご対応が必要となります。

Gmail および Yahoo(英語のみ) は、ストアブランドのメールアドレスを使ったメール送信を希望する場合、2024年2月1日より前に対応を求める旨を発表しました。

この日付までに対応がなかった場合、Google および [email removed]

送信者としての新しい要件を満たすには、Shopifyマーチャントの皆さまは以下の条件を満たす必要があります。

  1. お客様の迷惑メール・スパムフォルダに振り分けられることを防止するため、苦情率を0.3%未満(0.1%以下が理想的)に維持する。苦情率は、お客様がスパムとしてマークしているメール件数を受信箱に届いているメール件数で割ることで算出されます。Google Postmaster Toolsを設定することで、ストアの苦情率をご確認いただけます。
  2. ストアドメインからメールを送信できるようにするため、Shopifyを認証する。認証状況はこちらから確認できます
  3. 最低基準であるp=noneポリシーでドメインにDMARCポリシー設定をする。
  4. 有効なDMARCレコードが設定されているか確認します(英語のみ)
  5. DMARCレコードの作成方法を確認します

Gmail および Yahoo(英語のみ) が定めるその他の要件は、Shopifyのインフラストラクチャ (ワンクリックでメール購読解除など)を通じてすでに満たされているため、上記以外の対応は必要ありません。

その他ビジネスにおけるメール配信に関しては、こちらの資料でベストプラクティスをご参照いただけます。