Shopifyペイメント(概要)

AI-generated summary

入金・為替・各種手数料・調整金の扱いを整理している。主な内容は以下の通り。

  • 入金サイクルは週1回。日曜締めの売上を翌週金曜に振込するが、支払い対象は注文確定から5営業日経過したものに限られる。

  • 銀行休業日があると5営業日を満たさない注文は次回金曜へ繰り越される。

  • 日本所在のストアは、日本国内口座へ日本円で入金される。販売通貨が日本円以外の場合は両替が必要になり、円転時に2.0%の為替手数料が売上から差し引かれる。

  • 日本円販売で顧客が外貨建てカードを使う場合の為替はカード会社側で計算され、負担は顧客側。

  • Shopifyペイメントが有効なら、他の決済方法で受けた注文も取引手数料は免除される。

  • 無効化して外部決済のみを使う場合は、Shopifyプランに応じた取引手数料が発生する。入金時の銀行送金手数料は不要。

  • 調整金(Adjustment)は主に返金時の決済手数料差額を指す。例として、1万円販売・手数料3%なら返金時に300円が調整として計上される。

  • 入金サイクル
  • 為替の影響と各手数料について
  • 調整金とはなんですか?

入金サイクル

Shopifyペイメントの入金サイクルは、毎週日曜日締め(*)の売上を翌週金曜日にお振込する週一度のサイクルです。
同時に、厳密には注文確定から支払い対象となるには5営業日経過していることが条件です。
その為、銀行の休業日があった場合に5営業日を経過していない注文代金のお支払いは次回金曜日のお支払いに繰り越されます。

Shopifyペイメントで支払いを受ける
https://help.shopify.com/ja/manual/payments/shopify-payments/getting-paid-with-shopify-payments

為替の影響と各手数料について

為替の影響
ストア所在地が日本の場合、日本国内にある口座へ日本円での払込が必須となるため、販売通貨として日本円以外をご選択頂いた場合は為替手数料が発生します。
ストア所在地が日本で販売通貨が日本円の場合、通貨両替の必要はありません。
仮にストアでの販売が日本円で行われていて、ドル建てのクレジットカードでお客様がお支払いされた場合、為替はクレジットカード会社により算定されお客様の負担となります。
ストアの販売をドルで行なっていて、お客様はドルで購入、ストアの売上は日本の口座へ日本円で支払われる場合、決済プロセッサ側で決められた為替レートが適用され、円貨に変換されたタイミングで2.0%の為替手数料が発生し、売上から相殺されます。

取引手数料
Shopifyペイメントが有効になっている場合には、その他の決済方法で注文された売上に関しましても取引手数料は免除されます。
Shopify ペイメントを無効化して外部の決済サービスを有効化する場合には、その後の注文に取引手数料が請求されます。取引手数料はShopifyのプランに応じて決定します。

Shopify プラン
https://www.shopify.jp/pricing

入金手数料
Shopifyペイメントのお支払い入金時の銀行口座への送金手数料は不要です。
銀行口座要件等につきましては以下ヘルプページをご確認ください。

Shopifyペイメントの設定
https://help.shopify.com/ja/manual/payments/shopify-payments/setting-up-shopify-payments

調整金とはなんですか?

調整金(Adjustment) とは、通常返金が発生した際の決済手数料を指します。

例)決済手数料が3%の場合1万円の商品を販売

  1. 決済手数料を差し引いた9700円がShopifyペイメントの売上として計上
  2. 返金が発生、1万円を返金
  3. 上記2. の9700円とは300円の差額が発生
  4. 調整によって300円をストアのアカウントに計上
1 Like