パスワードページのままの販売のデメリットと代替案

こんにちは、見て頂きありがとうござます。

ECを開設する準備をしている者ですが、こちらから発行したパスワードを手元に持っている人のみがアクセスできて、購入をできる形にしたいです。

その際に、初期のパスワードページでも機能的には十分なのですが、公開されていないことになるため、サイト速度が測れない、SEO的に弱い、などのデメリットもあるかと思います。

検索エンジンでのSEOはそこまで重視はしませんが、他にはどのようなデメリットがあるのか、

また、その際の代替案がございましたらご提案頂けましたら幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

公開ストアでパスワードをかけた状態を確認していないので推測になりますが、SEOに関してはおそらく以下の「ファイルをパスワードで保護する」の状態になると思います。

https://developers.google.com/search/docs/advanced/crawling/control-what-you-share?hl=ja#password-protect-your-files

この場合TOPページのみが検索の対象になると思いますが、TOPページにほとんど情報がないのであれば、検索エンジン経由のアクセスを獲得するのはかなり難しいと思います。

状況的に会員制サイトのSEO関連情報が該当するように思いますので、そちらの方面の情報を探されることをお勧めします。

パスワードをかける意図やその範囲なそが不明のため合致するのかわかりませんが、Shopifyでパスワード保護であれば以下のアプリをよく目にするように思いますので、詳細を確認されるとよいかもしれません。

https://apps.shopify.com/locksmith

ご丁寧なご回答ありがとうございます。

参考にさせて頂きます。