顧客管理画面を通常運転に戻したい

AI-generated summary

Shopifyの顧客管理画面が「顧客セグメンテーション(顧客の絞り込み条件を保存して再利用する新機能)」仕様に切り替わり、元の画面へ戻せない問題が共有された。

対応状況:

  • これはShopify全体の機能リリースで、サポートに依頼しても元に戻る可能性は低いと説明。顧客検索は管理画面ヘッダーの検索で代替可能との提案。

追加の懸念:

  • 自動で「Archived saved search(アーカイブされた~~~)」タグが付与され、事前予約したメールが誤送信された事象が報告。

原因と対策:

  • 旧「保存された顧客検索」のデータが新セグメンテーションへ移行される際、正確に移行できなかった条件に対し自動で上記タグが付く可能性があるとの指摘(Shopifyヘルプ参照)。
  • 自動タグ付与を避けるには、新仕様に準拠したセグメント(絞り込み条件)を作り直し・保存することが推奨。

結論・次のアクション:

  • 依頼者は社内の関係者へ周知し運用で対応する方針。現時点で元画面への回帰策は現実的でなく、議論は実質的に収束。

数日前から顧客管理画面がメールのセグメンテーションを作る画面になっています。

通常の画面に戻したくていろいろいじってみたのですが、直りません。

どうしたらよいかわかる方はいらっしゃいますか?

ご覧になっている画面は、

Shopifyが少し前にリリースした「お客様セグメンテーション」という機能が実装された顧客管理画面になります。

https://www.shopify.com/jp/segmentation

https://help.shopify.com/ja/manual/customers/customer-segmentation

Shopifyのサポートに問い合わせることで、

この機能がリリースされる前の状態に戻してくれる可能性や、

この機能が奮わず、元の管理画面に戻る可能性は、

0ではないかもしれませんが、

Shopify全体の機能リリースと考えられますので、

難しいのではないかと思います。

もし、顧客検索がしにくくなった、ということでしたら、

管理画面ヘッダーの「検索」に顧客名やメールアドレスを入力することで、

顧客を検索することは可能です。

ご参考まで。

(キュー田辺)

丁寧にご返答くださりありがとうございます!
全体へのリリースでしたか。
こんなに大幅に変わるものなのですね。

よりよくなっているはずですし、皆さん対応していくものでしょうから、戻すのもどうかな、と思いました。

さて、何が問題かと言いますと、自動で「アーカイブされた~~~」タグが付いてしまうというところです。予約セットしておいたメールが誤送信されてしまい気づきました。自動でアーカイブタグが付かない方法はあるのでしょうか?皆さんどう対応されているのでしょうか?

私自身は、顧客のセグメンテーション (以前の呼び方ですと「顧客検索の絞り込みの保存」でしょうか)をそれほど使用していないため、質問者様の状況を把握しきれない部分があるのですが、

ご質問内容的に、下記のURLに記載されている現象が発生しているのではないでしょうか?

https://help.shopify.com/ja/manual/customers/customer-segmentation/customer-segmentation-migrating#part-642ca3422461ce8

お客様セグメンテーションに移行した際に、

元々の「顧客検索の絞り込みの保存」もお客様セグメンテーション仕様に自動的に移行されたようですが、正確に移行できないパターンがあるそうです。

その正確に移行できなかった「顧客検索の絞り込みの保存」に該当するお客様に、「Archived saved search」(質問者様のおっしゃっている「アーカイブされた~~~」のことかと思います)というprefixがついたタグが付与されているそうです。

そうしますと、

自動で「アーカイブされた~~~」というタグがつかないようにするには、

お客様セグメンテーションの仕様に沿った正確な絞り込み(セグメント)を保存する、

とう事になるかと思います。

しかし、何が正確なのかは、申し訳ございません、私も分かりません。

https://help.shopify.com/ja/manual/customers/customer-segmentation/customer-segments

こちらに記載されている方法で絞り込み(セグメント)を作れば良いのかもしれません。

(Shopifyが用意してくれている機能で、セグメントしなおせば、タグは付与されないように思いました。)

ご参考まで。

(キュー田辺)

丁寧にご返答くださりありがとうございます。
なるほど、でございます。
社内で何人か触っているので、全員に周知していくことで解決すると思います。

このたびは本当にありがとうございました!