資格設定をしたクーポンコードが非ログインユーザーでも利用できる

AI-generated summary

特定の顧客セグメント/特定顧客に限定したクーポン(ディスカウント)が、ストア設定で「顧客アカウント:任意(ゲスト購入可)」の場合に、未ログインのユーザーでも適用できてしまう現象が報告された。ログイン済みで資格対象外の顧客には適用されないことは確認済み。これが仕様かの確認が求められている。

別環境でも同現象を再現。過去フォーラム情報では「適用判定はアカウント有無ではなくメールアドレス基準」とされるが、未ログイン状態(メールアドレス未認識時)でなぜ適用されるのかについては確証が得られていない。

暫定対応として、ストアのログイン必須化(ゲスト購入を不可にする)を提案。これにより特定顧客限定のクーポン乱用を抑止できる可能性がある。

現状、原因や仕様の最終確認は未解明。公式仕様の確認や追加検証が必要で、議論は継続中。

ディスカウント>注文のディスカウントを作成>クーポンコード>お客様の資格

にて「特定のお客様セグメント」や「特定のお客様」を設定しているにも関わらず、

ログインしていないユーザーでも発行したクーポンコードが利用できるようだが、

これは仕様でしょうか?

資格対象外のユーザーとしてログイン済みの場合、クーポンコードは利用できない(当たり前)。

ストア設定にて「顧客アカウント:アカウントを任意にする」と設定し、未ログインでも

注文できる状態の場合、資格がない未ログインユーザーも発行したクーポンコードが利用できる

設計となっている?ご確認を頂きたい。

Kuguiyaさま

ストア設定にて「顧客アカウント:アカウントを任意にする」と設定し、未ログインでも

注文できる状態の場合、資格がない未ログインユーザーも発行したクーポンコードが利用できる

設計となっている?

弊社環境でも検証しましたが、同じ状況(特定の顧客対象のディスカウントがゲスト購入で適用される)が再現できました。

過去のフォーラムで検索したところ、

ディスカウントはアカウントの有無ではなく、メールアドレスを基準に適応の判別をしていることがわかりました。

https://community.shopify.com/topic/1058365

ただ、上記情報だけでは、未ログイン(メールアドレスが認識できない) = ディスカウント適応 という判定をされるのか、確証は得られませんでした。

未ログインで適応されてしまっては、特定の顧客で絞り込む意味がなくなってしまうので、

ストアのログインを必須にしていただくのが一番手取り早いかもしれません。

原因解明できず恐縮ですが、一時的な対策として参考になりましたら幸いです。

また、お困りのことがございましたら是非ご質問ください。

株式会社フルバランス 渡邉