現在日本向けに販売しているストアがあり、そちらを海外の方向けにも販売できるようにしたいです。
その場合どのような手順が必要か教えていただきたいです。
翻訳するためにはアプリの導入は必要でしょうか?
また海外向けに販売する場合は、何か手続きなど必要でしょうか?
よろしくお願いいたします。
Topic summary
日本向けShopifyストアを海外販売にも対応させる手順と、翻訳アプリや手続きの要否に関する相談。回答は、基本設定から運用までの具体的なステップを提示。
主な提案:
- ストア設定: 国・通貨・言語を地域別に最適化
- 配送: 国際配送キャリアの選定と送料設定
- 決済: 海外対応ゲートウェイ(主要クレカ、PayPal等)導入
- 言語/翻訳: アプリ活用や専門翻訳の検討
- 税務/規制: 各国の消費税・関税・輸入規制の事前確認
- マーケティング: 現地文化・需要に合わせた施策
ツール情報: Shopify純正の翻訳アプリ「Shopify Translate & Adapt」や公式ブログ記事へのリンクが提示(参考資料として重要)。
追加の疑問: 海外向け設定で日本向け設定が消えるか。回答は「消えない」。国・地域ごとのプロファイル管理で日本向けと海外向け設定を同時に保持可能、相互に影響なし。
現状: 必要手順と設定の両立方法が明確化され、実務の出発点は提示済み。未解決の大きな論点は特になし。
質問拝見しました。
海外向けに販売するためには、以下の手順が必要かなと思います。
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ストアの設定変更: Shopifyの管理画面から、ストアの設定を変更して、国や通貨、言語などを海外向けに対応させます。これにより、海外の顧客がストアを訪れた際に、適切な地域向けの表示が行われます。
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配送設定の確認: 海外向けに販売する場合、配送方法や送料の設定を見直す必要があります。国際配送をサポートするキャリアと提携し、適切な送料を設定します。
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支払い方法の設定: 海外の顧客に支払いを受け付けるために、適切な支払いゲートウェイを設定します。主要なクレジットカードやPayPalなどの支払い方法を提供することが一般的です。
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言語と翻訳: 海外向けに販売する場合、言語の選択や翻訳が重要です。アプリを使用して自動的に翻訳することも可能ですが、専門的な翻訳が必要な場合は外部の翻訳サービスを利用することも考えられます。
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税金や法的規制の確認: 海外向けに販売する場合、各国の税金や法的規制に関する理解が必要です。特に消費税や関税、輸入規制などについて事前に確認し、適切に対処する必要があります。
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マーケティングとプロモーション: 海外向けに販売する際には、その地域に適したマーケティング戦略やプロモーションを展開することが重要です。現地の文化や消費者のニーズに合わせたアプローチが必要です。
アプリの導入は、言語や翻訳の自動化、通貨変換、マーケティングツールなどの機能拡張に役立つので、基本的な設定などをして導入するのをお勧めします。
アプリに関してshopifyが用意している無料アプリもありますのでぜひ一度見ていただければと思います。
→shopifyの提供する翻訳アプリ
公式参考ページ
ご参考までにしてください
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何卒よろしくお願いします。
株式会社フルバランス
ご回答ありがとうございます。
1.ストアの設定変更についてですが、日本と海外両方に向けて販売をしたいです。こちらを海外向けに設定したら、日本向けの設定は無くなってしまいますか?
設定がなくなることはございません。
ストアの設定を国や地域ごとに異なるプロファイルで管理することができます。
これにより、日本向けの設定と海外向けの設定を同時に保持することが可能です。
海外向けの設定を行っても、日本向けの設定は影響を受けませんのでご安心ください!