複数ディスカウントの適用

Topic summary

商品ごとに異なる割引を設定し、購入数に応じて割引額を変更する方法についての質問です。

要望:

  • 商品Aは常に1000円割引
  • 商品Bは通常100円割引だが、カート内の合計購入数が10個以上の場合は200円割引に変更したい

解決策:
Qcoltd氏が3つの自動ディスカウントを作成する方法を提案:

  1. 商品A用の1000円割引(組み合わせで「商品のディスカウント」を有効化)
  2. 商品B用の100円割引(同様に組み合わせ有効化)
  3. 商品A+B合計10個以上のコレクション用200円割引(最低アイテム数量を10に設定)

この方法で質問者の要望は解決しました。

追加質問:
その後、商品Aには割引なし、商品Bのみに割引を適用し、合計10個以上で割引額を変更したいという類似の要望が出されました。

回答:
Shopifyの標準機能では実現困難とのこと。Regios Automatic DiscountsやBundlerなどのアプリ、またはShopify Functionsでカスタムアプリを自作する方法が提案されました。

Summarized with AI on November 4. AI used: claude-sonnet-4-5-20250929.

商品Aは一律で1000円の割引、商品Bは100円の割引を入れたいです
カートの購入合計数が10個以上(商品Aでも商品Bでも)なら

商品Aは1000円のままで、商品Bに100円ではなく200円の割引を入れたいです
このような割引はどのようにして入れることができますか?

イメージとしては商品ABの入ったコレクションを作成し

そのコレクションの購入個数が10個以上だと、

商品Aと商品Bに個別に割引が入れられるとベストなのですが、、、

商品A1個、商品B9個購入

商品Aは1000円割引

商品Bは200円×9=1800円割引

@Anonymous_3ba8c703c56431250414dbfa72abe730

自動ディスカウントのお話だと思いますので、それを前提とした回答になります。

基本的に質問者様のお考え通りの方法でうまくいくと思いますが、いかがでしょうか?

下記のように、3つの商品のディスカウント (自動) を作成します。

  1. 商品Aを1000円引きにする自動ディスカウント (組み合わせで「商品のディスカウント」を有効にします)
  2. 商品Bを100円引きにする自動ディスカウント (組み合わせで「商品のディスカウント」を有効にします)
  3. 商品Aと商品Bが所属するコレクションを200円引きにする自動ディスカウント (「アイテムの最低数量」を10にセットし、組み合わせで「商品のディスカウント」を有効にします)

こうしますと、

  • 「商品のディスカウント」は、組み合わせを許可しても、同一の商品には1つのディスカウントしか効かない
  • 複数の商品のディスカウントが1つの商品に適用された時、一番割引額が大きくなるものだけが適用される

というルールがあるおかげで、質問者様のご要望通りのディスカウントになるはずです。

ご参考まで。

(キュー田辺)

1 Like

@Qcoltd キュー田辺様

ご回答ありがとうございました。

希望のディスカウントができました。

類似の条件なのですが、もし可能であればご教示いただけますか。

商品Aには割引入れず、商品Bに100円の割引を入れたいです。

カートの購入合計数が10個以上(商品Aでも商品Bでも)なら

商品Aは割引を入れず、商品Bに100円ではなく200円の割引を入れたいです。
このような割引はどのようにして入れることができますか。

@Anonymous_3ba8c703c56431250414dbfa72abe730

割引の条件として、商品Aと商品Bを同時に購入することが必要だが、

商品Aには割引を適用せず、商品Bだけに割引を適用することが可能か、

ということですね。

私は、Shopifyの標準機能では、実現方法が思いつきません。

Shopifyアプリを探された方が良いかと思います。

検証していませんが、

こちらのアプリや、

https://apps.shopify.com/regios-automatic-discounts?locale=ja

こちらのようなバンドル系のアプリでも、工夫すればご要望通りの挙動が可能ではないかと思います。

https://apps.shopify.com/bundler-product-bundles?locale=ja

もし、

Shopify Plusをお使いの場合は、

Shopify Functionsのカスタムアプリを自作するのも良いかと思います。

ご参考まで。

(キュー田辺)