アカウントページでの郵便番号、電話番号の登録について

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アカウントページや購入時の配送先入力で、存在しない郵便番号(例: 000-0000、999-9999)や電話番号でも登録・通過してしまう点が問題提起された。7桁の郵便番号であれば実在しなくても先に進める一方、6桁や8桁ではエラーになるという挙動も共有された。

回答では、アカウントページの住所入力はテーマ側の実装に依存し、入力チェック(validation)はテーマ作者次第と説明された。対象テンプレートとして customers/addresses.liquid が案内され、標準では登録時点で厳密な検証は行われないとのこと。

一方で、カートやチェックアウトの段階では Shopify 固有の validation が働き、郵便番号などは最終的に使用できなくなる場合があるとされた。住所と郵便番号の自動照合機能や標準設定での厳密な実在確認については、具体的な解決策は示されていない。

結論として、仕様説明は得られたが、厳密な入力制御を行うにはテーマ側の改修検討が必要なままで、議論は実質的に回答受領で終了している。

【質問】
アカウントページで実際に住所を登録する際に、例えばですが、郵便番号を000-0000などの存在しない番号や電話番号を000-0000-0000といった存在しない番号にしても登録されてしまいエラーを返さないのですが、こちらはShopifyの仕様になるのでしょうか??

また、どこかの箇所を修正・設定をすれば、問題のありそうな番号に対して、エラーを返してくれるようにできるのでしょうか??
(住所と郵便番号を紐づけるというような設定や機能もあれば教えていただけないでしょうか)

実際にゲストユーザーで商品を購入しようとした際にも、配送先住所の入力欄で郵便番号を000-0000や999-9999と入力しても問題なく認証され、支払いのページに進んでしまいます。
こちらもShopifyの仕様になるのでしょうか?
※配送先住所の入力のページでは、郵便番号を6桁や8桁にするとエラーは返されましたが、7桁であれば存在しない郵便番号でも認証(?)されてしまいます。

ご存じの方がいましたら教えていただけないでしょうか、よろしくお願いいたします。

アカウントページの入力はテーマ側に機能があるため、ご提示のvalidationなどはテーマ作者次第になります。

入力のテンプレートとしては、

https://shopify.dev/docs/themes/theme-templates/customers-addresses-liquid

customers/addresses.liquid

になります。登録時点ではvalidationは効きませんが、実際カートに入れるタイミングでは

郵便番号ほかShopify固有のvalidationが効きますので、000-0000などは結果的には使えなくなります。

アカウントページでの郵便番号、電話番号の登録についてご回答いただきありがとうございます。

ご回答いただいた内容の件、承知いたしました。