メルマガ送信で顧客がジャンルを選択出来るようにしたい。

AI-generated summary

顧客が希望する商品ジャンルごとにメルマガ受信設定を変えられる仕組みを、Shopifyで実現できるかが主題です。想定しているのは、顧客がマイページなどでチェックボックスを操作し、選択したジャンルだけの配信を受ける形です。

論点として挙がった内容:

  • UI設置場所は顧客アカウントページが候補。
  • 実装方法、Shopify Flowの利用可否、低コストな方法が知りたい。

具体案としては、顧客メタフィールド(顧客ごとの追加データ)に希望ジャンルを保存し、その値をもとに顧客セグメントを作成して配信対象を分ける方法が提示されています。あるアプリを使う手順は、①顧客メタフィールド作成、②フォーム連携設定、③プロフィールページへの反映、という流れです。

補足として、プロフィールページよりもサンキューページや注文状況ページの方が回答を集めやすいという指摘もありました。また、この方法では新しい顧客アカウント方式が前提です。結論として、実現は可能ですが、標準機能だけでの詳細手順やベーシックプランでの完全な可否は未確定で、検討は継続中です。

質問させていただきます。

例えばメタフィールドなどで作成した商品ジャンルA,B,Cがあり、顧客マイページなどで顧客自身がチェックボックスなどで商品ジャンルを選択することによってメルマガの取得したい商品ジャンルを好きに変更できるような仕組みは構築可能でしょうか?
運営側は登録した商品ジャンル関係なくメルマガを送信するだけですが、顧客には選択した商品ジャンルのメルマガしか来ません。

知りたい回答
・チェックボックスのUI設置はお客様アカウントページがベストか
・実際に手順としてはどのように構築すればいいか
・shopify flowなどを使用する場合ベーシックプランでも可能か、もしくはなるべく費用をかけない方法でいい方法はないか

よろしくお願いいたします。

おい @aoyama38s,
要求された変更を行うには、テーマ ファイルでカスタム コードを実行する必要があります。 確認してリクエストされた変更を加えることができるよう、4 桁のコラボ コードとストア URL を p/m で共有していただけますか。
ありがとう

ありがとうございます。

初心者のためp/mがどのように送ればいいのか分かりません、何個かのやり方があるようなのですがどの方法をとればいいのでしょうか?

期限内にお手続きください。 コラボコードが必要です。 コラボコードは、以下の手順で確認できます。 Shopify管理画面 >> オンラインストア >> 設定 >> ユーザー >> セキュリティ >> 下にスクロールすると、4桁のコラボコードが表示されます。 ご連絡をお待ちしております

@aoyama38s さん

こんにちは。株式会社Alquismiataの中原と申します。

弊社が提供している、AL CustomerMetaSync をご使用いただけると、実装いただけます。AL CustomerMetaSyncはお客様のメタフィールを、複数のタッチポイントで取得することができるアプリとなります。

簡単に手順をご説明いたします。

  1. お客様のメタフィールドを作成する 設定 > メタフィールドおよびメタオブジェクト > お客様 > 定義を追加する > メルマガ用のメタフィールドの設定(サンプル)
  2. AL CustomerMetaSyncの設定を行う(ドキュメント)
  3. プロフィールページへ反映する(ドキュメント)

※AL CustomerMetaSyncをプロフィールページでご使用いただくには、お客様アカウントが以前のバージョンではなくお客様アカウントおすすめ(ワンタイムパスワードでログインする方式)であることがある点だけ留意いただく必要がございます。

あとは取得したお客様のメタフィールドの値でShopifyの顧客セグメントを作成すれば、適切なメルマガ配信可能です。

AL CustomerMetaSyncでは、プロフィールページの他に、作成したフォームをサンキューページ、注文状況ページに挿入可能です。

お客様は明確な理由がない限りプロフィールページに来られることは少ないです。ページ別にフォームの投稿数をカウントした結果では、サンキューページの方がプロフィールページの平均3倍以上の投稿数となっています。サンキューページはそもそもアクティブなお客様からのご回答となるので、プロフィールページだけではなく、サンキューページでもメルマガアンケートの回答ができるように導線を設置されることをお勧めします。

AL CustomerMetaSyncではお客様が回答を送信した段階で、Shopify Flowも動作します。何かしら内部で自動化されたい場合は、その機能もご利用くださいませ。

更に詳しく確認されたい場合は、プロフィールにある会社サイト右下のチャット、もしくはX(@bonjour_ken)からDMくださいませ。