残高のマイナスについて

Topic summary

Shopifyペイメントで返金時に残高が0または不足(マイナス残高)となる場合の取り扱い。日本拠点では返金額はShopifyペイメントの売上(お支払い)から差し引かれ、マイナスは次回以降の売上で相殺される。

アカウントが有効で継続的な売上がある限り、残高がマイナスでも管理画面から返金可能。

返金不可となる条件(管理画面でエラー表示・画像あり):

  • マイナス残高が5,000 USD以上
  • アカウントに問題(無効化、提携金融機関審査により利用不可)
  • 販売停止で今後の売上による相殺ができない

対応策:Finance Recovery部門にマイナス解消のための決済リンク作成を依頼。ストアオーナーの登録メールからサポートフォームで連絡し、支払い後に返金処理が可能に。

外部決済サービス利用時の返金は各プロバイダーへ確認。

用語:Shopifyペイメント=Shopifyの決済サービス、マイナス残高=返金等で残高が不足した状態。

結論:返金時の扱いと返金不可時の対処が明確化。実務的なアクションが提示され、解決に向けた手順が示された。

Summarized with AI on February 19. AI used: gpt-5.

公開の準備を進めております。ご存知の方がおられましたらご教示いただけますと幸いです。

お客様が購入され、決済が完了

売上がショップの登録口座に入金される(週1回入金設定)

お客様からキャンセルがあり、返金を行う

返金のタイミングで残高が0や足りない場合、どうなりますでしょうか?

@zzffzzjp さん、こんにちは。

Shopifyコミュニティへようこそ!

日本をビジネスの拠点とされている場合のShopifyペイメントの返金処理について回答させていただきます。

ビジネスの拠点が日本の事業者様の場合、Shopifyペイメントを使用しストアより購買者へ返金された金額はShoipifyペイメントの売上(お支払い金額)より差し引きとなりますので、Shopifyペイメントのアカウント残高がマイナスになっている場合は、次回以降の売上よりマイナス分の金額を引き落とし後、Shopifyペイメントの売上をお支払いさせていただくことになります。

また、Shopifyペイメントのアカウントが有効で継続的に売上が発生しているストアでは、アカウント残高がマイナスであっても、通常どおり管理画面より返金処理をすることが可能です。

なお、以下の状況の場合は、管理画面より返金処理を行うことができません。

  • Shopifyペイメントのマイナス残高が5,000USD以上ある
  • Shopifyペイメントのアカウントに問題がある(アカウントが無効になっている、当社提携金融機関の審査によりShopifyペイメントのご利用が不可になったなど)
  • 販売が停止されており、次回以降の注文の売上からマイナス分を相殺することができない

管理画面より返金処理を実行すると、以下のようなエラーメッセージが表示される場合は、上記のいずれかの理由により返金をすることができません。

上記のような状況の場合は、当社のファイナンスリカバリー部署へマイナス残高分をお支払いいただくための決済リンクの作成を依頼し、Shopifyペイメントのマイナス残高を解消いただくことで、管理画面からの返金処理ができるようになります。もし、こちらの手続きが必要な場合はストアオーナーとして登録されているメールアドレスからこちらのお問い合わせフォームよりShopifyサポートへご連絡いただきますようお願いいたします。

また、Shopifyペイメント以外の外部決済サービスを利用している場合の返金処理については、ご契約されている各外部決済プロバイダーへ直接ご確認いただくようお願いいたします。

上記の情報がお役に立つと幸いです。

1 Like