在庫切れの場合でも販売を続けるを有効にするとどうなるのか

現在、予約販売をしたいためShopifyの基本機能である「在庫切れの場合でも販売を続けるを有効にする」について教えて頂きたいです。

お客様から注文を頂いてから発注する場合、「在庫切れの場合でも販売を続けるを有効にする」をオンにすることで注文をもらってからメーカーに発注し3週間程度たってからお客様に配送という販売方法が可能となるのですか?

どなたかわかる方いらしっしゃいましたら、教えてください。お願いします。

開発ストアで、「在庫切れの場合でも販売を続けるを有効にする」を試してみました。

在庫数0個以下の商品に注文が入ると、下図のように、マイナス在庫になります。

このマイナス在庫に制限をかける設定を私は見つけられませんでしたので、

注文が入れば入るほどマイナス方向に在庫が増え続けるのだと思われます。

ですので、

お客様から注文を頂いてから発注する場合、「在庫切れの場合でも販売を続けるを有効にする」をオンにすることで注文をもらってからメーカーに発注し3週間程度たってからお客様に配送という販売方法が可能となるのですか?

可能だとは思いますが、大量にマイナス在庫が発生してしまいますとメーカー側に在庫がない場合、欠品ということになってしまうかと思います。

回答の方向性が誤っていましたら申し訳ございません。

(キュー田辺)

分かりやすいご説明ありがとうございました。

そうなると注文を受けてから発注しお客様へ配送ということができそうです。

本当にありがとうございました。

そこで決済なのですが、お客様がチェックアウトをし決済を完了した後、こちらからメーカーに発注という業務になります。その場合に3~4週間、お客様には待ってもらうようになる場合、クレジット決済等、どうなるのかが気になります。(タイムラグでクレジット決済のキャンセルができなくなる、商品が届く前にお金が引き落とされてしまう等)

こういうことを上手く解決してくれるものが、予約販売アプリというものなのでしょうか。

それとも、「在庫切れの場合でも販売を続けるを有効にする」と予約販売アプリでは基本的にはあまり変わりがないのでしょうか。

よろしくお願いします。

よろしくお願いします。

@papaya さま

そこで決済なのですが、お客様がチェックアウトをし決済を完了した後、こちらからメーカーに発注という業務になります。その場合に3~4週間、お客様には待ってもらうようになる場合、クレジット決済等、どうなるのかが気になります。(タイムラグでクレジット決済のキャンセルができなくなる、商品が届く前にお金が引き落とされてしまう等)

Shopify Paymentを利用し、決済タイミングを自動にした場合、クレジットカードは、即時決済されるはずです。

https://help.shopify.com/ja/manual/payments/payment-authorization#part-4d5442a8953f0b33

こちらのヘルプによると、

手動決済に切り替えた場合、クレジットカードのオーソリ期間である7日間(固定のようです)のうちに、決済する、ということも可能かと思います。

3週間、4週間というスパンですと、Shopify Paymentでのクレジットカード決済ではご希望に沿わないかもしれませんね。

上記ヘルプによると、Shopify Plusであれば、オーソリ期間の延長が可能なようで、カード会社にもよりますが、最大で30日延長できるようです。

そちらを利用すればカード種別は限定されてしまいますが、対応可能かもしれませんね。

こういうことを上手く解決してくれるものが、予約販売アプリというものなのでしょうか。

私も、予約販売アプリに詳しくないので、下記の記事を今、読んでみました、というレベルです。

https://www.shopify.com/jp/blog/pre-orders

後払い式のアプリの紹介があるので、そちらがご希望に近いのかもしれません。

https://apps.shopify.com/preproduct?locale=ja

しかし、

新商品の開発プロセスのどの段階においても注文を受け付けることが可能で、商品の発送準備が整った時点で支払いリンクを送付。

予約時点で、オーソリをするのではなく、

準備ができたタイミングで、チェックアウトリンクを作成して送り、その際に決済いただく、

という仕組みのようです。

そうすると、質問者様の要望に完璧に答えるものではなさそうです。

それとも、「在庫切れの場合でも販売を続けるを有効にする」と予約販売アプリでは基本的にはあまり変わりがないのでしょうか。

私の理解ですと、「在庫切れの場合でも販売を続けるを有効にする」では、手動でほぼ全てのオペレーションをする必要がありますが、予約販売アプリを使用することで、オペレーションの一部を自動化できる、ということかと思います。

回答になったか分かりませんが、

何かのヒントになれば幸いです。

(キュー田辺)

こんにちは。

すでにキューさんが回答済の内容ですが、少しだけ補足を。

予約アプリは

・予約販売品にも在庫制限がある

・予約販売期間に制限がある

・動的チェックアウトボタンを書き換えて「予約する」などと表記を変えられる

・予約販売品に関して、通常とは異なる完了メールを送る

といったことが実現できると記憶しています。

ただ、3番目にはちょっと注意が必要で、ボタン表記をいじるので

そもそも動的チェックアウトを使っていなかったり、

他のアプリとのかねあいで、うまく動作しないケースも見られるのでご注意ください。

Papayaさんのご要望はひょっとすると「受注生産」と言い換えられるかもしれません。

そうなると「在庫切れでも販売を続ける」する以外に

Shopify上では「在庫」を管理しないという手段もあります。

発注要素に特化する感じですね。

・実際にPapayaさんのお店で「在庫」を持っているか

→メーカーさんへの発注数などに制限があるのか

・Papayaさんのお店のすべての商品であてはまるのかどうか

などによっても選び方は変わるかもしれません。

ご参考まで。

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