関税について

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海外発送時の関税負担とHSコード(輸出入品目を分類する税関用コード)の扱いが主題。質問は、商品ごとにHSコードを入力すべきか、未入力だと発送元負担になるのか、他に良い方法があるか、という内容。

・回答では、関税は配送業者のオプションを使って発送元が支払うことも可能だが、一般的には購入者が現地で支払うケースが多いと説明。
・HSコードを入力するとEMSの送り状にも反映され、税関手続きが進めやすくなるため推奨。未入力でも自動的に発送元負担になるわけではないが、通関に時間がかかる可能性がある。

結論として、関税負担の主体は事業者の運用方針次第で、HSコード入力は負担先の決定要因ではなく、主に通関円滑化のための実務対応として整理されている。

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日本から海外発送に対応する場合は

商品管理画面の配送項目で

(1)

以下(輸出統計品目(税関サイト)HSコード)で調べた「HSコード」を商品ごとに入力するのでしょうか。

かなり細かく専門的で一般の人には判別しにくいとは思いますが。

(2)

またそれを行っていないと関税が発送元で負担になるのでしょうか。

(3)

なにか他に良い方法などありますでしょうか。

輸出統計品目(税関サイト)HSコード

https://www.customs.go.jp/yusyutu/2020_1/index.htm

アパレルウェブの東(あずま)と申します。

下記のリンクの説明にもある通り、関税の支払いは配送業者のオプションなどを利用して発送元が支払う事が可能ですが
一般的にはお客様側で支払う事が多いように思います。(現地で配送の際にお客様が関税を徴収される。)
https://help.shopify.com/ja/manual/cross-border/duties

HSコードは入力しておく事で、EMSの送り状ラベルにも印刷され、税関職員がそのコードに紐づいた関税を徴収する事ができます。
(税関の手間を少なくすると言う事ですね。)HSコードが未記入の場合は、通関に時間がかかる事もあるので記入しておく事をおすすめします。
https://www.post.japanpost.jp/int/question/120.html

関税を事業者側が支払う、お客様が支払うはあくまで事業者様の考えで、HSコードを未記入だからと行って発送元の負担になるという事ではございません。

参考になれば幸いです。